July 26, 2005

こってり派もうなる、喜多方ラーメン「小法師」。

喜多方ラーメンのチェーン店「小法師(こぼし)」。ラーメンと言えばやっぱりとんこつラーメン!。しょうゆや味噌じゃラーメンを食べた気がしない...という私が唯一心を許すサッパリ系ラーメンが「小法師」(写真は武蔵小山店)。特徴はなんと言ってもコシの利いたモチモチ感のある平打ち麺。

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ちなみに「平べったい食べモノ」は子供の頃から大好き。きしめん、ラザニア、リングイネ(パスタ)、フィットチーネ(パスタ)、等々。

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...で平打ち麺。麺は手打風で形は不揃い、これがまた絶妙な食感出しに大いに貢献。スープは鰹節ないし昆布系のダシでサッパリしょうゆ味。麺の美味さを邪魔するような出しゃばった派手な感じはないが、ダシはしっかり利いて十分に味わえる。(O家の主人)

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July 21, 2005

武蔵小山の刀削麺「麺王」。

刀削麺とは練りこんだ小麦粉のかたまりの表面を、湾曲した鉄板のような包丁でそぎ落として作る中国・西安地方の麺で、この地方の麺は西洋パスタの発祥の地とも言われている。そうゆう製法で作る麺なので太くて形はバラバラ、モチモチしていて独特の食感がある。

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そんな刀削麺のお店が知らない間に武蔵小山に出来ているではないか。メインの商店街から少し離れたところにあり、普段はあまり行かない場所にあるので実は気づかなかっただけかも知れない。お店の通り沿いに厨房の窓があり、通りから製麺の実演が見れる。刀削麺のほかにも練った小麦粉を幾重にも伸ばして作るタイプの手打ち麺もやっている。

注文したのは刀削麺・坦々麺の普通盛り(950円)、ちょっと高い。最安メニューとしてはラーメン(480円)があり、これだと麺が手打ちでなくなる。つまりこの店は好みと予算に合わせて3つのタイプの麺が選べるシステムになっている(製麺所の麺、手打ち麺、刀削麺)。

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さて刀削麺。モチモチした独特の食感は期待通り、これだけでもわざわざ店に入った甲斐がある。あえて言うならスープにもっと研究と工夫を凝らして欲しいところ、少々スープの味がスタンダードで味気ない印象を持った。近隣エリアの坦々麺のレベルもかなり高くなってきており、自分の舌が肥えたせいもあるかもしれない。麺のアドバンテージをもっと生かして欲しい、今後期待のラーメン屋。(O家の主人)

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June 09, 2005

親子3代、伝統の味「揚州商人」。

武蔵小山駅から商店街とは反対の方向に数分歩き、補助26号線をちょっと右に入ったところにあるラーメン屋「揚州商人」。

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独特の店内の雰囲気は、「ラーメン屋」より「中華料理屋」という表現の方がふさわしい。週末の夜には外まで列が出来るが、中が広くて回転が速いのでそんなに待たされる事はない。

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メニューについているお店の紹介によれば、先代は中国の人で戦後から浅草で中華料理屋さん開いていた。「揚州商人」のオーナーは3代目にあたり、親子3代の伝統の味を大切にしている。

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さて色々試した中で一番のオススメは「坦々麺」、夏になると「冷やし」バージョンも登場するのでそろそろ楽しみ。大盛りにしてもちょっと麺が少なめなのが少々不満だが、コクのあるマイルドなピリ辛濃厚スープ(とんこつ?)にひき肉と野菜がタップリ入った具沢山の「坦々麺」だ。麺は細い目の玉子麺、何も言わないとちょっと柔らかめに茹でて出てくるので硬いのが好きな人はその旨をコメントした方が良い。

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二番目のオススメは「やきそば」、これがまた上手い!見た目はなんだかフツーのソース焼きそばに見えるが、オイスターソースをベースにしたソースを細い麺をからめて香ばしく炒めている。何とも言えないコクに加えて、細麺を炒めた独特の舌触りと歯ごたえがたまらない一品。(O家の主人)

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June 07, 2005

500gステーキが1500円、武蔵小山「KENNEDY」。

武蔵小山駅から中原街道に向かって5分程度歩いた補助26号線沿いのステーキ屋さん、「KENNEDY」。武蔵小山の他、東京城西エリアに4店舗を構えるローカルなチェーン店だ。

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ここはジョギングコースの通り道、食欲をそそる匂いに思わず毎晩走る足を止めたくなる。そんな訳でジョギングコースの中ではかなりの難所となっている。営業時間は昼から翌日の午前5時まで、ステーキ屋ながら深夜でもたまに行列が出来ているのは珍しい。人気の秘密は何といってもその安さだろう。

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スタンダードクラスの「赤身が中心のオーストラリア産サーロインステーキ」なら500gでなんと1500円(税込1545円)、その大きさと外観は写真(下)を見ての通り。味は一般的なファミレスが出すステーキ並みか、若干それを上回る水準。

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どうしても高級なステーキが食べたいなら、価格は倍近くなるが「本格的な霜降りの国産牛サーロインステーキ」の選択もある。最初に写真のステーキが運ばれてきた時のなんとも形容し難い幸福感、思わず言葉を失ってしまった。(O家の主人)

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