September 23, 2005

第二次トイレ革命? 「MITSUBISHIジェットタオル」。

私のウォシュレットデビューは1996年の夏だったかに思います。仲の良い友人夫婦と行った軽井沢のテニスコートのクラブハウス、そこにあったウォシュレットを使ったのが最初です。日本信販(NICOS)が経営しているテニスコートだった気がします。

以来、ウォシュレットは日常生活の中で欠かせない重要アイテムになりました。NHKの「プロジェクトX」でも取り上げられたウォシュレット、日本が世界に誇れる20世紀の大発明だと思います。

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ハリウッド俳優のウィル・スミスも来日中に滞在していたホテルのウォシュレットに感激し、数台購入して本国に持ち帰ったという本人のインタビューを聞いたことがあります。「寸分の狂いも無くピュッと百発百中でウォーターが噴射される日本のテクノロジーには俺も舌巻いたぜ-」といった感じのことを、映画の宣伝そっちのけで得意げに話していました。

そんな感じで、ウォシュレットに勝るトイレ周りの発明品にはまず一生お目にかかれないだろうと思っていたところに、数年前登場したのが三菱電機製の「ジェットタオル」です。

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これまで手を洗った後の乾燥処理方法としては「紙」「温風」が当たり前だったそれまでの既成概念を根底から覆してくれました。「風で飛ばす」という新たなコンセプト。「紙」は再生紙を使ったとしてもそれ自体が環境に優しいとは言えないし、紙代のコストだってかかります。

「温風」は「紙」という天然資源を浪費しない分、多少環境に優しいかも知れませんが、温風を生成する過程で相応の電気をそれなりに食っている筈です。

そこいくと「風で飛ばす」は多少ファンの回転数を上げる必要はあるものの、「紙」「電気的抵抗による発熱」を必要としない分、より環境に優しいだろうし、ランニングコストも抑えられるような気がします。

使い方のコツは「入れた手をゆっくり抜く」という事、これでキレイサッパリ乾きます。

目を閉じてゆっくり手を抜いていくこと精神の統一にもなり、一石三鳥の大発明だと思っています。(O家の主人)

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July 09, 2005

「CANTERBURY OF NEW ZEALAND」のKID'Sラインナップ。

そろそろバーゲンかな...と思い、近くに寄ったついでに下の子供と青山ショップへ。バーゲンは7月中旬からとの事、残念!気を取り直して、子供にラガーシャツなど如何?と聞いてみた。

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結果は「男の子みたい」と予想通りのNG回答(自分が幼稚園の頃は何でも着たものだがなー)。

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Tシャツなら女の子が来ても可笑しくないのが揃ってるけど、デザインがイマひとつなのと「CANTERBURY OF NEW ZEALAND」まで来て「Tシャツ」というのもな...。

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ヨットもやっている「CANTERBURY OF NEW ZEALAND」だけあって、レディス向けには淡色系のさわやかなラインナップが揃っているのに、キッズ向けは女の子用が無い。

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結局せがまれてTシャツ(2,310円)を1着購入。(O家の主人)

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June 26, 2005

自由が丘の1000円カット「it's!」。

ここ2年は毎月自由が丘でカットしている。自由が丘といえば聞こえが良いが、行くのは1000円カットの「it's!」(税込1050円)。それまで1000円カットなどといった怪しげなものに自ら手を出すことはなかったが、安さに誘われて子供を実験台に試してみたのがキッカケでハマッタ。

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さて自由が丘の「it's!」、世間一般の1000円カットの床屋さんと同じと考えてはいけない。まずスタイリストがほとんどテンポラリースタッフなのだ。美容師の卵で練習のために来てる人、美容師の資格はあるけど気が向いた時だけ働きたい人、育児中の元美容師の主婦等々、人生色々・スタイリストも色々。そんな訳でハズレくじを引くこともある訳だが結構アタリだってある、そのスリルを1000円で楽しむのもの面白い。店内のインテリアは白い木目調のデザインで統一されており、明るくてとても清潔感がある。

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客の受付システムも良く出来ていて、端末に向かって名前を入れると順番と大体の待ち時間が分かる。待ち時間が長いようなら外に出て自由が丘を散歩。携帯電話から順番をモニター出来る。最近は350円増しで指名が可能になり、わずかな追加投資で過去に当たった腕の良いスタイリストに確実にカットしてもらえるようになった(勿論、お目当てのスタッフがお店に出ていればの話だが)。店舗は「自由が丘本店」の他、東京・横浜中心に12の支店がある(藤沢、戸塚、町田、吉祥寺、二子玉川、三軒茶屋等々)。メニューはカットとドライ・ブローのみ(シャンプー無し)。料金は大人も子供も同じ。是非お試しあれ。(O家の主人)

※追記:
7月1日から税込1300円に値上げみたいです(子供は税込1050円で据置き)、ちょっと残念。

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June 23, 2005

最近気になる「CANTERBURY OF NEW ZEALAND」。

ラグビーに縁の無い人にはちょっと聞き慣れないブランドかも知れないが、ラグビー界で「CANTERBURY OF NEW ZEALAND(カンタベリー・オブ・ニュージーランド)」といえばトップブランドのスポーツ用品メーカーである。

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1904年創業の由緒あるニュージーランド国籍の会社で現在のラガーシャツの原型を作ったとされる。日本代表をはじめ、各トップリーグのチームも同ブランドのユニフォームを採用しているが、日本では公式Webサイトが無いほどやはりマイナーな存在のようだ。

会社にラグビー部があるお陰で個人的には身近なブランドなのだが、ナイキやアディダスのようにどこでも売ってる訳ではないので、憧れつつもなかなか買うまでには至らず。そんな中、先日たまたま一着購入(ラガーシャツ)。デザインも着心地も良かったので思わず翌日さらにもう一着衝動買いしてしまった。買ったのは秩父宮ラグビー場の隣にあるオフィシャルショップ(港区北青山)。

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本格的なラグビーウェアやグッズも売っているが、商品の大半は普段着用のラガーシャツ、Tシャツ、スラックスなど。全般的に色・デザインとも派手さがあまり無く、比較的落ち着いた感じ。やはり「イギリス生まれの紳士のスポーツ」という事であろう。そんなところに惹かれてか、2着買ったのをキッカケにちょっと気になるブランドになってしまった。

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店内は幼児・子供用の商品も充実していて男の子が居れば思わずあれこれ着せてみたくなるに違いない。女の子に着せても可愛いシャツも沢山あったが、ウチのチビは着てくれないだろうなー、と断念。

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レディスもある。落ち着きのある爽やかなデザインと色使いはちょっとクレージュのそれに似ている。彼氏に連れられて初めて来た、という感じの女の子が可愛いと手にとって騒いでいた。レディスの夏コレクションは薄い色の青、紫、オレンジのマリンルック系のラインナップが中心。(O家の主人)

※追記:
その後、早速頂戴したコメントによれば「ラグビーとは別にヨットの世界でもカンタベリーは有名らしいですよ」との事です。(みのる)さん、ありがとうございます。

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May 19, 2005

入浴剤「ソフレ」はポカポカ、ツルツルの湯上り。

ツムラの薬用入浴剤「ソフレ」。先の記事で「石鹸類はあまり幅広く色々と買って試してみる方ではない」と申し上げたが、お湯につかる事自体は好きな方なので、入浴剤に関してはそこそこ試した方かもしれない。ただ最近では「ソフレ」以外の入浴剤をすっかり買わなくなった。これまで「ポカポカ」「ツルツル」の湯上り感をアピールして来た入浴剤は数知れないが、実際そんな効能を実感できる入浴剤に出会ったためしが無い。でも入浴剤は色や「登別」「箱根」といったブランドを気分で楽しむものだと思っていたし、満足もしていた。そんなある日、「ソフレ」の試供品が幼稚園で配られ子供が家に持ち帰ってきた(ウチの幼稚園ではよくある)。

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液状の乳白色・保湿系の入浴剤。期待を膨らませてさっそく使ってみた。好みもあううが、妙なヌルヌル感がある。これまでの入浴剤のように粉をお湯で薄めたというよりは、入浴剤そのものにつかっているようなちょっと贅沢な気分になれる。特に冬場は風呂から出た後もポカポカ感が本当に長く続く。そんな訳でこの日から入浴剤といえば我が家では「ソフレ」しか買わなくなった。ちょっと割高ですが。(O家の主人)

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May 08, 2005

濃厚な泡のボディーソープ「DOVE(ダヴ)」。

日本リーバから発売されているボディーソープの「DOVE(ダヴ)」。個人的に石鹸類はあまり幅広く色々と買って試してみる方ではないが、たまたま試した「DOVE」には久々の感動を覚えた。恐らく当分、我が家に常備され続けることになるだろう。

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ボディーソープと言えば私と子供にとっての定番は「ビオレU」か「ナイーブ」。それらと何が違うかといえば、「DOVE」は泡立ちがより良い上に泡の密度が非常に濃いという点。濃い分、ヌルヌルしていてコシコシやるとヨゴレがつるっと落ちやすい感じがする。成分が濃い証拠に一回の入浴に押すポンプの回数も違う。「DOVE」のポンプ1回は、「ナイーブ」の2回、「ビオレU」の3回に相当する。同じ容量でも「DOVE」の方が価格が割高だが、トータルで考えれば「DOVE」のランニングコストの方が安い。香りは典型的な石鹸の香り、妙に新鮮でこの香りの方が風呂上りにキレイになった感じがする。(O家の主人)

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April 28, 2005

伝説のスポンジ「ビオレU」。

誰でも一つぐらい、例え世界中を敵に回そうとも絶対に譲れない「こだわり」というものがあるはずだ。それを否定される事は等しく、自分の存在そのものを否定されるのと変わらない、そんな絶対的な「こだわり」。野球の選手だったら投球フォームだったり、打席の仕草だったり、会社の社長だったらそれは経営理念だったりするだろう。

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※左が最近買ったスポンジ、右が「花王ビオレUのボディスポンジ」

と前置きが長くなったが、私の場合のそれは「花王ビオレUのボディスポンジ」だった。あの真ん中に真ん丸い、小さなくぼみのあるあのスポンジだ。程よい硬さと泡立ち。大きくも無く、小さくも無く、握った時のグリップ感とコシが素晴らしい。コレに比べれば、世間一般のスポンジらなんぞ泡立ちだけの良い、ただ見かけだけの軽薄な連中にしか見えない。しかしこの「花王ビオレUのボディスポンジ」が数年前に突如として生産中止となり、気づいた頃には日本全国の店頭から忽然とその姿を消し、伝説のスポンジになった。私はこのスポンジを後生大事につい先日まで毎日使っていた。「こんな汚いものっ」と吐き捨てるように形容され、例えどんなに家でイジワルされ、陰口を叩かれようが、我慢していればいつかは復刻されると、そんな僅かな希望を胸に使い続けてきた。しかし物事には潮時というものがある、スポンジにも...。ある日を境に突如として泡立たなくなったのだ。ポンプ2回で体中を洗えたのが、3.5回押す羽目になった。そうなってからも往生際の悪い私は必死になって2ヶ月は使った。しかし、しまいには細かい生地がポロポロと崩れ落ちるようになり、日に日に見るも無残な姿に変貌していった。家族の冷たい視線は日を増すごとに殺気に満ち溢れ、家に帰って風呂入ってみたら勝手にスポンジが捨てられている、そんな恐ろしい事がいつ起きてもおかしくない予断を許さない状況に陥った。ここに至ってついに自ら手を下すに至る。

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さっそく週末に近所のダイエーに行く。やたら種類は多いがモノになりそうな奴は一つも無く、どれもみんな同じに見える。せめて色ぐらい同じにしとけと買ったのが一番上の写真左(399円)。誰かを裏切ったような罪悪感にさいなまれながら風呂で毎日ゴシゴシやってる今日この頃なのである。(O家の主人)

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