September 21, 2005

霧の都、ロンドン。

「霧の都」と言われますが、3ヶ月間、冬のロンドンに滞在して霧がかった風景に出くわしたのはせいぜい1~2回ぐらいでしょうか。曇りの日が多かったのは確かですが、週末になるとキレイに晴れる日の多い、運の良い年に滞在していたようですね。








映像は96年の1~2月頃に撮ったものなので、古い景色もあるかも知れません。会社の事務所はロンドン郊外だったのですが、仕事が早く終わると車で都心まで行ってミュージカルばかり見ていました。

一番のお気に入りはやっぱり「レ・ミゼラブル」、現地の人は「レズミズ」と呼びます。(O家の主人)

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September 17, 2005

パリを散歩。

これも5年前にビデオ編集の練習で作ったショートプロジェクトです。

映像そのものは95年の暮れ、クリスマス休暇を利用してロンドンからユーロスター(電車)を利用して陸路、パリに行った時の映像です。

電車の所要時間は3時間ぐらいだったでしょうか(良く覚えていません)。








暮れともなると日本じゃ街は人でごった返しますが、この時期のパリはどこもガーラガラでした。

高い位置からパリの街を見下ろしている絵はエッフェル塔から撮ったものです。エッフェル塔の展望台は外に出れるのですが、とにかく寒かった記憶があります。

恐らく気温は軽く0度をした回っていたでしょう。(O家の主人)

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September 13, 2005

妖精の街、ウィンザー。

生まれて初めてヨーロッパに行って滞在した街がロンドン郊外のウィンザーです。

「妖精の街」と書いたのは勝手な形容ですが、率直な第一印象です。何かディズニーランドに居るような、そんな感じでした。








そんな街でも1ヶ月も住んでいると、周りがごく平凡な風景に見えてくるのがまた悲しいものです。

とはいえウィンザーのホテルに寝泊りして、ウィンザー城を横目に毎朝車で出勤、ひとときの贅沢を味わったあの頃でした。(O家の主人)

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July 31, 2005

不思議な遺跡、「ストーンヘンジ(英)」。

我が家でようやくパソコンでビデオ編集ができる環境が整った5年前、習いたてのAdobe Premiere 6.0で作ったショートプロジェクトのひとつです。先日、ゴソゴソとファイルの整理をしていたら、こんなのが4つばかり出てきました。元々それ以前からビデオカメラとビデオデッキをつないだビデオ編集(いわゆるリニア編集)は経験済みだったので、パソコンで作った作品を見て自由度の高さに感動したものです(知らない人が見ればどれも他愛の無いものですが)。ブログネタもかなり欠乏してきたので、このような過去の短い映像を少しづつ放出していこうかと。








ところで上の映像はイギリスにある謎の遺跡、ストーンヘンジ。ロンドンから西に車で2-3時間程度走ると、大平原のド真ん中に忽然とその姿を現します。映像は95年の暮れから3ヶ月ほどイギリスに滞在していた頃に撮ったものを、5年前に編集したものです。調べるとこの遺跡にまつわる話は諸説あるようですが、あまり遺跡の歴史に興味の無い私は単純に「ナスカの地上絵」や「ミステリーサークル」のような宇宙の神秘を感じました。(O家の主人)

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April 19, 2005

8ミリフィルムをビデオ編集する。

先日、叔母の家に遊びに行った。久しぶりに親戚の家に行けば大抵話題は昔話が多くなる訳だが、ふと私のビデオ編集話に話題が及ぶに至り、叔父がゴソゴソと奥からあるVHSビデオカセットを取り出してきた。昔、8mmフィルムで撮影したものを近所のカメラ屋さんに頼んでVHSに落としてもらった(いわゆるテレシネ処理)ものらしく、全部で2時間はある。ちょっと再生してみたところ、DVカメラで取った画質には遠く及ばないものの、想像よりとてもキレイ。確かに解像度は3倍速で録画したものを繰り返しダビングしたビデオ並みだが、フィルム独特の深みのある質感が感じられる(私の文章力では到底表現不可能)。そんな滅多に出会えない素材に思わず編集意欲を掻き立てられ、気づいたらビデオ編集をさせて欲しい旨申し入れをしてテープをカバンにしまっているところだった。

premiere01

さっそく家に持ち帰って翌日会社があるにも関わらず夜な夜なパソコンへの動画取り込み作業を開始、さらに通勤電車でも画像チェックが出来るようにPDA用MOV形式にも画像をエンコード。日付変わって会社から帰る電車の中、改めて画像を最初から再生してみて愕然とする。素材にムダ撮りが無い...これでは120分の素材で110分の作品が出来てしまうではないか...。そりゃそうだ、昔は3分の撮影をするのに確かフィルム代で1000円と現像代でさらに別途1000円ぐらいコストがかかった筈だ。運動会一つとっても今のように最初からダラダラ撮ってたら札束をばら蒔いてるようなものだ。-さてこれは大変な作業になりそうだ。が、ここはプライドに掛けてベストを尽くさねばなるまい。(O家の主人)

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