July 09, 2005

「CANTERBURY OF NEW ZEALAND」のKID'Sラインナップ。

そろそろバーゲンかな...と思い、近くに寄ったついでに下の子供と青山ショップへ。バーゲンは7月中旬からとの事、残念!気を取り直して、子供にラガーシャツなど如何?と聞いてみた。

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結果は「男の子みたい」と予想通りのNG回答(自分が幼稚園の頃は何でも着たものだがなー)。

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Tシャツなら女の子が来ても可笑しくないのが揃ってるけど、デザインがイマひとつなのと「CANTERBURY OF NEW ZEALAND」まで来て「Tシャツ」というのもな...。

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ヨットもやっている「CANTERBURY OF NEW ZEALAND」だけあって、レディス向けには淡色系のさわやかなラインナップが揃っているのに、キッズ向けは女の子用が無い。

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結局せがまれてTシャツ(2,310円)を1着購入。(O家の主人)

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July 07, 2005

モナコGP気分でサイクリング、「駒沢公園」。

世田谷区にある「駒沢公園」といえば「都立駒沢オリンピック公園」と「駒沢オリンピック公園総合運動場」の2つの施設を指す。東京オリンピック(1964年)の第二会場として、東洋の魔女で有名なバレーボールの試合も公園内の体育館で開催された。

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客席数20,000席以上の陸上競技場をはじめ、1000~2000席級の競技場が多数ある総合スポーツ公園とはいえ、我が家のように子供のいる一般市民にとって駒沢公園といえばサイクリングと遊具の充実した、休日を手軽に楽しく過ごせる公園。

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公園内を一周するサイクリングコースは全長3km以上、坂あり、トンネルあり、橋ありと工夫されたコースレイアウトは子供心をくすぐる。コースが通る場所も良く考えられていて、駒沢公園がはじめてという人でもサイクリングコースを1周すれば公園の概要が大体把握できる。

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スーパーカーブームと第一次F1ブームだった小学生の頃はこのサイクリングコースをサーキットに見立てて自転車で大爆走。幅の狭い上り坂に侵入、左に曲がってプール脇を通過し、すぐに右に折れて駒沢通りを下に見下ろしながら橋を渡る辺りのコースはどこかモナコGPの市街地コースっぽい作りでワクワクしながら走った(モナコGPのコースのトンネルを出て、ヌーベルシケインにさしかかる当たりの感じ...)。

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コーナーでドリフトや多角形のコーナリング(by池沢さとし「サーキットの狼」)を試みクラッシュしたチビッコレーサーは数知れない。その他、サイクリングコースとしては幼児用2箇所と4輪自転車専用コースなどもある。自転車は有料レンタルもあり(最近までは無料だったのに)。

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遊具のある公園は3箇所。あえて贅沢を言わせてもらえばこれで代々木公園のような大きな芝(草)の広場があれば完璧、駒沢公園はキャッチボールやフリスビーをするような大きなスペースはどこも石畳かアスファルトなのだ。ピクニックや花見が出来るような芝生のスペースは所々にあるので、手弁当持参でファミリーで1日楽しめる公園です。(O家の主人)

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June 25, 2005

現代のネバーランド、「羽根木公園」。

小田急線・梅が丘駅に近い世田谷区立・羽根木公園。駒沢オリンピック公園や砧公園といった大規模な公園を抱える世田谷区では中規模の部類に入ってしまうが、野球場2面、テニスコート2面、フエンスに囲まれた多目的球技場、遊具のある公園2箇所等々、結構広くて色々遊べる。

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公園の特徴をひとつ挙げるなら、なんといっても敷地の東側・森の中にある「フレイパーク」だ。

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ここは火遊びをしようが、小屋の屋根から飛び降りようが、材木で木の上に秘密基地を作ろうが、基本的に何をやっても怒られない子供たちの楽園。必要な材木、薪や工具といったものはタダで全部揃っている。

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区のオフィシャルな表現を引用すると「公園内での禁止事項を一定のルールの上で解除し、”自分の責任で自由に遊ぶ”をモットーに、体や頭を使った屋外遊びを行い、自主性・創造性を伸ばすことを目的」としているエリアなのだそうだ。

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少しでも危険と判断すればどんどん遊具を撤去・改造してしまう最近の公園の風潮にあって、このような公園がそれもお役所のお墨付きで運営されているのは素晴らしい。

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子供の頃にこんな公園が近所にあったらどんなに楽しかったろうと思う。でも親としては子供が大ケガでもしないかやっぱりちょっと心配。(O家の主人)

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June 19, 2005

T隊長の「東京ディズニーランド」攻略作戦。

豊臣秀吉の時代、朝鮮の役の事務方の一切を任された石田三成の手腕は驚くべきものだったらしい。細かい戦費・経費の管理から、半島を往復する船の積荷の内容に至るまで自ら細かく指示を出して管理したという。船は往路・復路とも積荷の空きが出ないよう、天候なども考慮しながら綿密に計画を組み立てたそうだ。その石田三成が子連れで東京ディズニーランドに行ったらどうだろう。きっとO家の隣人T氏(当ブログ初登場)と似た行動に出るに相違ない。

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先日、東京ディズニーランドに久しぶりに行ってきた。父親3名、母親5名、小学生2名、幼稚園7名の計17名・5家族の大部隊である。隊長は最年長のT氏(39歳・妻は美人)、その手腕は開園30分前から発揮される。私への指令は子供のポップコーンバケットを集めて、開園と同時に一番人気のカレー味ポップコーン屋に走るというもの。チャイ氏には夕食の予約に走るミッション。

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まずは兵糧の確保に重きを置くあたり、兵法の理に適っている。でT隊長本人はというと、開園と同時にもっとも人気のある「バス・ライトイヤー」のファストパスに走り、踵を返して「ディズニー・ロック・アラウンド・ザ・マウス」の中央指定席の抽選会に走る、というデュアルミッション。優秀な指揮官には運がつきもの、驚くべきことにT隊長はここで17名分の抽選を見事に当て開園早々に武勲を上げる。

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その後もT隊長の作戦行動は休む暇が無い。斥候を放つのである。まずチャイ氏はトゥーンタウン、自らはファンタジーランドと戦況の視察に行くのである。それぞれが収集した各アトラクションの待ち時間の情報は逐一T氏夫人の携帯電話に集められ、速やかに次の進軍先が決定される。またT隊長は一緒に列に並んでいたかと思うと、いつの間にか居なくなり、暫く経つと17枚分のファストパスを手に握って列に戻っている。

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T隊長は作戦行動を休止しているように見えても、常に次のファストパスのエントリー開始時間、並んでいる列の位置と進み具合、現在地からファストパス発券所までの距離と往復に要する時間の全てを綿密に計算に入れ、周りに気を遣わせないよう隠密裏に作戦行動に移る。

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ところでT隊長の作戦行動を目立たずそっと寄り添い支えているのがT氏夫人、まさに利家の栄進を内助の功でささえきった”まつ”のような存在だ。作戦行動中、小隊がバラバラに散会して本隊を見失うケースが多々発生する。このような時も隊長夫人の携帯にかければ大丈夫、2コール以内に必ずつながり、たちどころに部隊は元の陣形の戻る。これがチャイ夫人だと何回電話をかけも電話に出ないので旦那が不機嫌になる。O家夫人に至っては試しに携帯にかけてみると、知らない人が電話に出た。よくよく事情を聞けば「スプラッシュマウンテンで落ちてた携帯を拾ったので届けるところなのだ」という。

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余談になるが、O家の夫人はよく大事な物をなくしたり、大事な車をぶつけたりする。それでも怒らないO家の主人は「懐が深い」と思われがちだが、これは単に諦めているに過ぎない。生来、「過去の反省から学ぶ」「危機意識」「リスク管理」といったものに関心が無く、つける薬もないので、不機嫌になるだけムダである。「懐深い」といった常識のレベルで形容できる次元の話ではないのだ。

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...そんな訳で17名の大所帯でかなり機動力が落ちそうなものだが、今回色々回れたのはひとえにT家の素晴らしい作戦能力によるものである。多謝。長文失礼。(O家の主人)

◆今回の戦歴
プーさんのハニーハント
ピーターパン空の旅/イッツ・ア・スモールワールド
ホーンテッドマンション
バズ・ライトイヤーのアストロブラスター(ファストパス)
スター・ツアーズ
トゥモローランド・テラス(昼食)
ディズニー・ロック・アラウンド・ザ・マウス(ショウ)
ジャングルクルーズ
ビッグサンダー・マウンテン/トムソーヤ島いかだ
スプラッシュ・マウンテン(ファストパス)
グランマ・サラのキッチン(夕食)
スペース・マウンテン(ファストパス)
ミクロアドベンチャー!
バズ・ライトイヤーのアストロブラスター(ファストパス)
グランドサーキット・レースウェイ
エレクトリカルパレード/スプラッシュ・マウンテン
キャッスルカルーセル
アリスのティーパーティー
カリブの海賊
※”/”は2手に分かれての作戦行動

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June 18, 2005

小さな交通公園「区立衾町(ふすまちょう)公園」。

駒沢オリンピック公園から自転車で3分程度のところにある区立の公園。駒沢公園によく行く人でも案外この小さな公園の存在を知らない人が多い。東京の城南・城西地区の交通公園といえば大田区・萩中公園や杉並区・児童交通公園が有名だが、小規模ながらこんなところにも交通公園があった。

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小さいので小学生には物足りないのか、補助輪の外れていない幼稚園児が多い。広すぎない事で逆に親の目が全体に届きやすく安心、ちゃんと交差点や信号や踏切もあるので落ち着いて交通ルールを教える事が出来る。

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道を挟んで遊具のある公園もあり、小さい子供とならトータルで1時間ぐらいは楽しめるのではないだろうか。駒沢公園に行かれる予定のある方はちょっと寄ってみては如何でしょうか。駒沢公園で遊んだ後では規模の落差に戸惑うと思いますが、交通公園目当てならいいんじゃないでしょうか。(O家の主人)

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June 04, 2005

「犬のふん」で大笑い。

小学校低学年の頃は理由も無く何でも笑えた。道徳の時間にテレビをつけてコマーシャルが流れていると、まじめなコマーシャルでも教室中が爆笑の渦に巻き込まれたものだ。かと言って大笑いしている当人達でさえ、実は何が面白くて笑っているんだかサッパリ判らなかったり。

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通学路の「犬のふん」の注意書きの看板。友達と見つけるたびに何故か大爆笑、あれは何が面白かったのだろう...。写真の上半分が自分の小学生時代からあった注意書き、下半分が最近になって近所でよく見かけるようになった注意書き。

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東急線の大岡山駅。平仮名で駅名を書くと「お」を3つ書いて「おおおかやま」になる。ただそれだけのことなんだけど、毎年遠足で大岡山駅を通過するたびに車内は小学生の笑いで包まれる。これって我が地元だけの極地的現象なのだろうか。(O家の主人)

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May 21, 2005

一日に4台見たらハッピーな「赤帽」。

「ワーゲンを一日に3台見たら良い事がある」。そんな他愛も無い事を言って真剣にキョロキョロしていた小学生時代を思い出す。ここで言うワーゲンとはフォルクスワーゲン社のビートル、つまり例のてんとう虫の形をした外車の事。地域によっては3台が7台だったり、車体の色も重要だったりしたようだが、母校ではとにかく3台見れば一人前にハッピーになれた。で、これが自分の子供の代になるとどうなっているのか!?実際に自分と同じ小学校に通っている子供に聞いてみたところ、なんと「赤帽を一日に4台見たら良い事がある」...になっている。素晴らしい!

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いつ、誰が、何を根拠に改訂を行なったか知る由も無いが、「ワーゲン」が「赤帽」になっているのは面白い。確かに「ニュービートル」のヒットに牽引され、登録台数が大きく伸びたであろう「ワーゲン(ビートル)」を街中で見かける事は今では珍しい事ではない。一方、「赤帽」は全国でたったの19,500台、1日の内に複数台見るのは至難の業。しかも3台であったものが4台に上方修正され、難易度が増してチャレンジングな目標設定になっている(当時のビートルの登録台数を調べ、赤帽19,500台と比較して統計学的な考察を試みるも断念)。ところで話には続きがある。「万一、5台目を見てしまったら8台見ないとダメ」、そりゃ無理だよ。(O家の館)

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May 08, 2005

今日は母の日。

今日は母の日です。ママ、いつもありがとう!(さり)

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May 03, 2005

フィールドアスレチック「横浜つくし野コース」。

首都圏にある数少ない本格フィールドアスレチックの一つ。東急・田園都市線つくし野駅から子供の足で約徒歩20分。国道246号線沿いなので車でのアクセスも良い。

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フィールドアスレチックとしては50ステージ、水系のコースも11ステージしっかりある。まともに回ろうと思ったら半日かかるが、途中退場が許されているのでお昼は隣接するマックで食事を取る事も可能。フィールドアスレチックが終わっても、垂直に落ちる滑り台など珍しい遊具のある大きな公園(トムソーヤ冒険の森)や、バーベキュー施設があるのでプラスアルファで楽しめる(夏はぶどう狩りも出来るそうです)。

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なお水系ステージにチャレンジするからには着替えは絶対必要、私自身しっかり池に落ちた経験を持っている。決してキレイではないが、シャワーもあるのでその点は安心。

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料金は大人800円、3歳以上の子供は500円とリーズナブル、鍵付ロッカーはあるがコイン式で有料(100円)。着替えは持っていってもクツの替えは忘れがちなので注意。(O家の主人)

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April 14, 2005

連載小説「ひみつ基地作り(第1回)」。

seacretbase1「ねぇ、わたしたちも、ひみつ基地を、つくろうよ。」そういったのは、あたし。あたしの名前は、ミク。そうなのです、さいきん、ひみつ基地をつくるのが、はやっているのです。「うん。そうだね、あたしたちひみつ基地つくるの、はじめてだもんね!」さゆりがいった。さゆりは、ミクのしんゆう。「うーん?でも、ざいりょうとかは、どうするの?」まゆがいった。まゆも、あたしの、友だち。「みんなに、きいてよかったらもらったりして、リサイクルも、いえにあるだろうから、そうやってくふうしてざいりょうをあつめたりしようよ。」きらがいった。もちろん、きらも、ミクの友だち。きらは、あたまがいくてせいせきもいい。この、4人は、とてもなかよしなのです。次の日、4にんは、ひみつ基地のざいりょうを、あつめると、4にんしかしらないあきちにいきました。さっそくみんなは、自分のもってきた、ざいりょうをだしました。ミクは、ダンボール、ガムテープをもってきました。さゆりは、マジック、両面テープを持ってきました。まゆは、カッター、色つきテープをもってきました。きらは、きのいた、トンカチ、くぎをもってきました。さっそく、ひみつ基地づくりのはじまりです。まず、ミクは、きのうてつやで、つくってきた、せっけいずを、みながら、きをくみたてたり、くぎをトンカチで、うったりそういうふうに、こつこつすすんでいきました。そして、やっとのこと、できました。ミクたちは、さっそくみんな、なかにはいってみると、なんと・・・・・ひろい、そうげんに、ででいました。みんなは、めを、こすりながらまえにすすんで、うしろをふりむくと・・・・・・。なんと、後ろにはさっきつくったはずの、ひみつ基地のドアがありません。みんなは、めをまんまるくして、おどろきました。「えー、これどーなってんの?」ミクがいった。「そんなー、わたしたちは、ひみつ基地にはいって、そしたら・・・・ここにいて、あーもーこれどーなってんのー。」まゆが、いった。「うーんと、ここは・・・、ちずにものってないー。」きらが、ちずをみながらいった。「あれっ方位じしゃくも、つかえないやー。」さゆりが、いった。そのとき、うしろでだれかの、足音がした。(さり)

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