「石焼」の発想を転換、「石焼風ビビンバ」。
お店で石焼ビビンバ用の器を見るたびに「欲しいねー」と言っていた我が家、ある日、テレビで面白いことをやっていました。以来、我が家ではこの時テレビで紹介された「石焼風ビビンバ」が定番メニューの仲間入りをしました。
元々石焼の器でないと科学的に都合が悪い理由は、石の余熱でご飯に香ばしい焦げ目をつけたいから、な訳けだと思うんですが、この問題の解として石の代わりにホットプレートを使うという発想です。
何も石の余熱で焦げ目をつけなくても良いわけで、ホットプレートをずっとONにしていれば石焼の器と同じ加熱作用が生まれる、コロンブスの卵みたいな着眼点ですね。

作り方。まずは豆もやしとほうれん草を軽く茹でて温かいうちに塩、ゴマ油で味をつけておきます。一方で薄切りの牛肉を炒めて焼肉のタレと絡めておきます。次に白菜キムチの汁1:コチュジャン2:ナンプラー1:オイスターソース1の割合でタレを作ります。
温めたホットプレートに油を引き、薄ーくご飯を敷きつめたら、ごま、細かく刻んだのり、それに先ほど作ったタレをかけます。最後に先ほど炒めた牛肉、豆もやし、ほうれん草にキムチ、メンマ、卵を乗せれば「石焼風ビビンバ」の完成となります。
もう一つのポイントは「メンマ」です。これがいい味を出してくれます(桃屋のビンに入ったメンマは特に合います)。是非試してみて下さい。(O家の主人)



































