September 19, 2005

「石焼」の発想を転換、「石焼風ビビンバ」。

お店で石焼ビビンバ用の器を見るたびに「欲しいねー」と言っていた我が家、ある日、テレビで面白いことをやっていました。以来、我が家ではこの時テレビで紹介された「石焼風ビビンバ」が定番メニューの仲間入りをしました。

元々石焼の器でないと科学的に都合が悪い理由は、石の余熱でご飯に香ばしい焦げ目をつけたいから、な訳けだと思うんですが、この問題の解として石の代わりにホットプレートを使うという発想です。

何も石の余熱で焦げ目をつけなくても良いわけで、ホットプレートをずっとONにしていれば石焼の器と同じ加熱作用が生まれる、コロンブスの卵みたいな着眼点ですね。

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作り方。まずは豆もやしとほうれん草を軽く茹でて温かいうちに塩、ゴマ油で味をつけておきます。一方で薄切りの牛肉を炒めて焼肉のタレと絡めておきます。次に白菜キムチの汁1:コチュジャン2:ナンプラー1:オイスターソース1の割合でタレを作ります。

温めたホットプレートに油を引き、薄ーくご飯を敷きつめたら、ごま、細かく刻んだのり、それに先ほど作ったタレをかけます。最後に先ほど炒めた牛肉、豆もやし、ほうれん草にキムチ、メンマ、卵を乗せれば「石焼風ビビンバ」の完成となります。

もう一つのポイントは「メンマ」です。これがいい味を出してくれます(桃屋のビンに入ったメンマは特に合います)。是非試してみて下さい。(O家の主人)

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September 11, 2005

インドネシア風?六本木ヒルズ 「Bali Cafe PUTRI」。

六本木ヒルズで映画を観た帰りにランチで立ち寄ったレストランです。本場インドネシアの料理については何も知らないのでなんとも言えませんが、恐らく実際の「それ」とはかなり違う気がします。

とはいえ美味しかったので以下オススメです。

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自分が注文したのが「牛肉と野菜の辛味炒め・ランチ」

実食、まぎれもない「焼肉定食」でした。

言われてみれば世間一般の焼肉定食に比べて気持ち東南アジアンチックな風味を感じないでもない...。

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写真のスープは日清カップヌードル(カレー味)のスープそのもの、これだけは頂けなかったですね。でも全般的には美味しかったです。

写真の他にナタデココとコーヒーが付いて1050円、六本木ヒルズのド真ん中というロケーションを考えれば価格はリーズナブルかもしれません。

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家内の注文は「プトゥリ・ランチ(バリ料理6種とナシゴレンの盛り合わせ)」

こちらの方がおかずの種類が豊富で、「インドネシア風」を彷彿させるアイテムが「焼肉定食」のそれより若干多かったですね。

こちらも日清カップヌードルのカレースープ、ナタデココとコーヒーが付いて1050円、美味しい。

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従業員も東南アジア系の方たちが多いので、東南アジア系料理はちょっと苦手...という方が「気分」だけでも味わえるお店ではないでしょうか。

なんか誉めているようには聞こえないかもしれませんが、ちゃんと誉めているつもりです。(O家の主人)

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September 10, 2005

ポップコーンと「VIRGIN TOHO CINEMAS 六本木ヒルズ」。

最近、映画鑑賞といえばすっかり六本木になりました。

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中学時代からお小遣いを貯めては劇場に足を運ぶ映画大好き少年でしたが、最寄の渋谷を飛び越えてわざわざ有楽町まで通ったものです。

全般的にスクリーンが大きかったのと、有楽町・日比谷エリアの落ち着いた映画館の雰囲気が凄く好きでした。そんな訳で品川や横浜にシネコンがどんどん登場しても有楽町通いをやめる事はあまりありませんでした。

そんな頑固者が手のひらを返したように六本木のシネコンばかり行くようになったキッカケはたかが「ポップコーン」なのです。

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ご存知のように本場アメリカの映画館のポップコーンはバケツのような器に入っていて、1週間分のカロリーが摂れるぐらい大量の液状バターがかかっています。

お寿司で言えば脂のタップリのった大トロを食べるようなもの、口に含むと頬がとろけるようです。これを映画を観ながらポリポリ食べるのがある種のステータスシンボル、こんな贅沢を日本に居ながらにして味わえる。

何とも嬉しい限りではありませんか。もっとも六本木が気に入っているのはポップコーンが上手いからだけではありません

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9つあるスクリーンの7番スクリーンのサイズは首都圏最大級の大きさを誇ります。

データ的には約650席と普通なら中規模の劇場を想像してしまいますが、座席はゆったりとスペースをとっていて前後の傾斜もシッカリついているので、子供でも前の人の頭が邪魔になる事はありません。

シネコンといえば小部屋で映画を観るイメージが強いですが、2番スクリーンも370席程度ながらそこそこ大きいです。

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六本木ヒルズのオープン以来、ハリウッド関係者を招いての派手なプレミアといえばここの劇場が定番になりました。それだけあって劇場全体作りも良いです。

日比谷線「六本木駅」から徒歩3分という交通の便の良さも忘れてはいけません。最後にポップコーンを買う時は「バタータップリでお願いします」の一言が大事です...。(O家の主人)

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September 01, 2005

東京ディズニーランドの「チキンとシーフードのスパイシーピラフ」。

これまで東京ディズニーランドで食事をして美味しいと感じた事はあまりありませんでした。

あえて言うならトゥモローランドの「パン・ギャラクティック・ピザ・ポート」のピザぐらいだったでしょうか。

同じトゥモローランドの「トゥモローランド・テラス」のハンバーガーなどはコンビニの120円バーガーにも劣る味だと思います。

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ところが先日たまたま入ったックリッターカントリーの「グランマ・サラのキッチン」の「チキンとシーフードのスパイシーピラフ(819円)」は結構美味しかったです。

写真の通り、ちょっとジャンクな盛り付けですが、しっかり煮込んだチキンにアンチョビの辛味がしっかり利いていてとてもポイント高いです。

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朝から何も食べていなかったので、「ハンバーグステーキ、バターライス添え(892円)」も注文しましたが、こちらはイマイチ。

やっぱりコンビニのハンバーグ弁当並みの味でした。

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東京ディズニーランドへお越しの際は是非試してみては如何でしょうか。(O家の主人)

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August 21, 2005

アンパンマンがラーメンをお届けします、「旭川(岡山県建部町)」。

岡山と津山の中間に位置する、国道53号線沿いの「旭川ドライブイン」にあるラーメン屋の「旭川」。

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厨房から客席のカウンターまでの間が線路で結ばれていて、ラーメンが出来上がると船に乗ったアンパンマンがラーメンを運んでくれます。子供は喜ぶでしょうね。

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ラーメンはスタンダードな鶏ガラ(だと思う)しょうゆ味ですが、スープにちょっと「とろみ」があります。

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ドライブインのラーメンと思ってなめていましが、結構美味しかったです。(O家の主人)

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August 13, 2005

B’zと老舗和菓子屋「くらや」。

津山市出身の芸能人といえばB’zの稲葉浩志とオダギリジョーが有名です(敬称略)。

稲葉浩志は津山市の市民栄誉賞を授与さていて、その時の写真は津山の観光センターに行くと大きく飾ってあります。

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さて同人にはお兄さんがいて、津山で老舗の和菓子屋「くらや」の社長さんをされているようです。

B’z効果もあって有名な観光スポットにもなっているようですが、この日は平日の午後という事もあり、店内は空いていました。

客層も涼みに来た近所のおばさんっぽい方達が中心で、若い人は居ませんでした。

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別にB’z目的ではなく、たまたま一服するのに入ったこの「くらや」でしたが、「あんみつ」と「抹茶パフェ」は美味しかったですね。甘さを控えた大人の味です。

とにかく暑い日だったので程よい甘さがちょうど良かったです。

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ちなみにお店の2階は小さなイベントスペースになっていて、この日は地元の漫画家やアーティストのイラスト展をやっていました。(O家の主人)

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August 07, 2005

ボリュームと価格に大満足、「ミスターバーグ(津山市)」。

岡山県内14店舗の他、中国地方を中心に計22店舗をかまえる中規模チェーン店です。津山に行った時は必ず1回は食べに行きますが、魅力はなんといってもそのボリュームとリーズナブルな価格です。

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最初の写真は「ステーキ&ハンバーグ」。価格は1099円、ライスと飲み物(お茶/紅茶/コーヒー)はおかわり自由です。価格の安さに肉の質に不安を覚える人もいるかも知れませんが、甘く柔らかい美味しいお肉です。

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次の写真は「元気もりもりランチ」、価格は799円。こちらもライスと飲み物のおかわりは自由です。どのメニューにも共通しているのは、豆もやしが山のように乗っかってくることです。2年前は「もやしが全部無くなった」という理由で、閉店前に入店したにも関わらず断られました。

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さらにうれしいのは肉だけの追加ができるという事です。

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価格もリーズナブルなので、ついついオーダーしてしまいます。(O家の主人)

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August 06, 2005

小豆島の「しょうゆソフトクリーム」。

醤油でソフトクリームがこんなにも美味しくなるとは想像もしませんでしたが、小豆島で食べた「しょうゆソフトクリーム」は今まで食べたどのソフトクリームよりも美味い!!

小豆島と言えばオリーブの産地として有名ですが、同島は江戸時代より前から良質な塩の産地として知られ、早くから醤油作りがはじまっていました。今でも20社以上の醤油メーカーの工場があるらしく、いくつかの会社は観光客用の見学施設を用意しています。その中の一つが「マルキン醤油」。

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この「マルキン醤油」の売店で売られている「しょうゆソフトクリーム」、一見不釣合いな組み合わせに引いてしまう客も多いでしょうが、これがまた絶品なのです。

よく牧場などで食べるソフトクリームは濃くてコクがありますが、この「しょうゆソフトクリーム」は醤油の塩分がコクをさらに引き立てているのです。また食べてすぐに感じる明らかな「しょうゆ」の香り、決して「和風」ではなく、不思議な「洋風」のエッセンスとなっているのです。なんじゃこりゃー!!と叫びたくなるぐらい、美味しくて不思議な味です。

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いや、私の文章力では上手い表現ができません。というか、どんなに想像力豊かな人でも実食なしに、想像力だけでこの味を導き出すことはまず不可能でしょう。溶けないようなら20コぐらい東京に持って帰る予定。(O家の主人)

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August 04, 2005

本場恐るべし、讃岐うどん「本格手打ち・香川屋本店」。

高松まで足をのばして本場の讃岐うどんを食べてきました。が、当ブログに敷居の高いものは登場しません。食べたのは高松市街から国道32号を西に15分ぐらい走ったところにある、「セルフ」式うどん屋の「香川屋本店」。

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「セルフ」だからといってなめたら痛い目に合います。かなり美味しい本格手打ち麺のうどん屋です、いや本当に。間違いなくこれが東京にあったら平日でも昼間から行列ができるでしょう(ご当地でもピーク時には国道32号に駐車場待ちの車の長ーい列ができるそうです)。

高松を出て適当にうどん屋を探していたら、平日の午後2時すぎにも関わらず妙に駐車場に車がたくさん止まっているのが気になって思わず入店。

「セルフ」の看板に一抹の不安も覚えたが、入店早々に厨房で一生懸命うどんを打っている職人さんを見て一気に不安が期待に。

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そうです、ちゃんと手打ちなんです、やっぱり本場ですね。具も色々な種類が並んでいる棚から自分で好きに取って選びます、ジャンクフード好きにとってはとても幸せな光景です。価格のレベルは東京でいえば駅の立ち食いうどん屋と同じぐらいでしょう。つまり「安い」ということです。

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さて、実食。うっ、うっ..うまい!!えっ?この味でこの値段!?四国在住の人は幸せだなー、自分なら毎日通うようです。麺、やっぱり本場モンです。ゴムのようなコシがしっかり利いていて、見た目も気持ち半透明な感じがして食欲をそそります。ダシも素晴らしい。かつお節のダシが強めのコクのあるスープです。手打ち麺との味のバランスもとても良いです。

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東京にも星の数ほど讃岐うどん屋はありますが、この値段でこの味を出すお店はまず無いでしょう。今度高松に行ったら必ずまた行くようです。あー、もう一杯食べとけば良かった。(O家の主人)

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August 02, 2005

岡山県の大秘境、津山市横野「紅葉亭」。

岡山県の津山市街から北に向かって車で15km程度も走れば、そこはもう深ーい山の奥。軽自動車でも横がはみ出しそうなぐらい細ーい山道を思いっきりローギアでひたすら登っていくと、突然道が2車線分ぐらいに広くなって「紅葉亭」にたどり着く。

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まさに秘境といった感じのこの場所に忽然と現れる「紅葉亭」はジンギスカン焼きもやっているが、どちらかといえば「そうめん流し」のお店として名が通っている。

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週末やお盆、紅葉のシーズンともなると周りに何もないこの秘境も県外ナンバーの車であふれるらしい。ここは食事が楽しめるだけでなく、お店の受付の奥をずっと上っていくと大きな滝がある。いつも「そうめん流し」が終わると受付の奥の川を上流に歩いていって滝で子供が水遊びをするのが帰省時の慣例になっている。

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さて「流しそうめん」、料金は一人400円とびっくりするぐらい良心的だ。薬味もタップリ、もちろん「つけつゆ」もお代わり自由、流してくれる「そうめん」も十分な量だ。今回は月曜日のお昼過ぎ(1時~2時ごろ)に行ったが、それでも山道は「紅葉亭」の客の路注の車で一杯の状態。人気の高さがうかがえる。

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市街地から案外近いので津山地方に起こしの際は立ち寄ってみては如何だろうか。但し、アクセス方法は自家用車のみ。それも運転にかなりの自信のある方でないと危険な場所にあるのでご注意を。

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左右が崖か川という車一台分の幅しかない道で前から車が来て、数十メートルのバック走行を余儀なくされる事も当たり前のすごい場所にあるので(多少は大げさに言ってるかも知れませんが、半分は本当です)。途中でJAFを呼ぼうにもそもそも携帯電話がつながらないし、ここで事故ったらJAFでもどうにもならないはず。(O家の主人)

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