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September 25, 2005

ブログ活動終了!

思えば4月から始めたブログ活動、最初は2ヶ月も続けば良いと思ってましたが結局半年近くも続きました。

ブログ道へ足を踏み入れるキッカケを下さった、会社の先輩・(い)氏@うさログ、当ブログのアクセス件数UPにもっとも貢献頂いたと思われるチャイ氏@ロマニスタの"人生 喜怒哀楽"に深く感謝します。

4月までは恥ずかしながら「ブログ」という言葉の意味すらまともに理解していなかったのですが、何事も新しい事にチャレンジするって大切ですね。

やってみるとHTML文とか研究したり、他のブログじゃあまりやってない動画の入れ方を調べたり、結構楽しかったです。経験に勝る財産はありません。

このブログ程度の記事でも文章書くのって難しいもんですね、間違った事書いちゃまずいから余計な事まで調べたり。

何気にアフリエイト(広告収入)とかにも挑戦した時期もあったな。結果は収入ゼロ、すぐに挫折しましたがこんな失敗も楽しい想い出です。

通勤時間が長いので、記事は殆どは電車の中でのヒマな時間を利用して書いてました。が、画像処理や記事の更新、ファイルのメンテ等々、電車だけじゃ出来ない作業も結構あるんですね。

それをちょっと負担と感じるようになりはじめたので、そろそろ潮時かなと。

ブログのアクセス件数は最近ちょっと下降気味ですが、毎日だいたい80件ぐらいあります。初夏の頃には一日200件ぐらいの時期もあったんですよ。

ブログや個人ホームページでもある程度のアクセス解析が出来るのですが、毎日のアクセス件数の約90%が初めて訪れる知らない方達のようです。

つまり残り10%の方はリピーターの方達、その半分以上は恐らく私の知らない方達だと思います。有り難いことですね。

「ようこそO家の館へ」はニフティとのブログ契約が来年3月一杯まで残っています。なので記事の更新はしませんが、ブログ自体は閉鎖せずに3月までネット上に大切に残しておくつもりです。

コメントがつけばブログ上での返事は続けたいと思ってます(コメントが付くと通知が来るシステムにしてあるので気づきます)。

一応、溜めてあった記事が残っているので、この記事の下で一気に放出しておきました。

・第二次トイレ革命?「MITSUBISHIジェットタオル」。
・霧の都、ロンドン。
・「石焼」の発想を転換、「石焼風ビビンバ」。
・パリを散歩。

これまで「ようこそO家の館へ」を訪れて下さった多くの皆様、わざわざコメントやトラックバックをして頂いた皆様、ちょっと淋しいですが、私自身とても楽しませて頂きました。

ありがとうございました!(O家の主人)

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September 23, 2005

第二次トイレ革命? 「MITSUBISHIジェットタオル」。

私のウォシュレットデビューは1996年の夏だったかに思います。仲の良い友人夫婦と行った軽井沢のテニスコートのクラブハウス、そこにあったウォシュレットを使ったのが最初です。日本信販(NICOS)が経営しているテニスコートだった気がします。

以来、ウォシュレットは日常生活の中で欠かせない重要アイテムになりました。NHKの「プロジェクトX」でも取り上げられたウォシュレット、日本が世界に誇れる20世紀の大発明だと思います。

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ハリウッド俳優のウィル・スミスも来日中に滞在していたホテルのウォシュレットに感激し、数台購入して本国に持ち帰ったという本人のインタビューを聞いたことがあります。「寸分の狂いも無くピュッと百発百中でウォーターが噴射される日本のテクノロジーには俺も舌巻いたぜ-」といった感じのことを、映画の宣伝そっちのけで得意げに話していました。

そんな感じで、ウォシュレットに勝るトイレ周りの発明品にはまず一生お目にかかれないだろうと思っていたところに、数年前登場したのが三菱電機製の「ジェットタオル」です。

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これまで手を洗った後の乾燥処理方法としては「紙」「温風」が当たり前だったそれまでの既成概念を根底から覆してくれました。「風で飛ばす」という新たなコンセプト。「紙」は再生紙を使ったとしてもそれ自体が環境に優しいとは言えないし、紙代のコストだってかかります。

「温風」は「紙」という天然資源を浪費しない分、多少環境に優しいかも知れませんが、温風を生成する過程で相応の電気をそれなりに食っている筈です。

そこいくと「風で飛ばす」は多少ファンの回転数を上げる必要はあるものの、「紙」「電気的抵抗による発熱」を必要としない分、より環境に優しいだろうし、ランニングコストも抑えられるような気がします。

使い方のコツは「入れた手をゆっくり抜く」という事、これでキレイサッパリ乾きます。

目を閉じてゆっくり手を抜いていくこと精神の統一にもなり、一石三鳥の大発明だと思っています。(O家の主人)

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September 21, 2005

霧の都、ロンドン。

「霧の都」と言われますが、3ヶ月間、冬のロンドンに滞在して霧がかった風景に出くわしたのはせいぜい1~2回ぐらいでしょうか。曇りの日が多かったのは確かですが、週末になるとキレイに晴れる日の多い、運の良い年に滞在していたようですね。








映像は96年の1~2月頃に撮ったものなので、古い景色もあるかも知れません。会社の事務所はロンドン郊外だったのですが、仕事が早く終わると車で都心まで行ってミュージカルばかり見ていました。

一番のお気に入りはやっぱり「レ・ミゼラブル」、現地の人は「レズミズ」と呼びます。(O家の主人)

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September 19, 2005

「石焼」の発想を転換、「石焼風ビビンバ」。

お店で石焼ビビンバ用の器を見るたびに「欲しいねー」と言っていた我が家、ある日、テレビで面白いことをやっていました。以来、我が家ではこの時テレビで紹介された「石焼風ビビンバ」が定番メニューの仲間入りをしました。

元々石焼の器でないと科学的に都合が悪い理由は、石の余熱でご飯に香ばしい焦げ目をつけたいから、な訳けだと思うんですが、この問題の解として石の代わりにホットプレートを使うという発想です。

何も石の余熱で焦げ目をつけなくても良いわけで、ホットプレートをずっとONにしていれば石焼の器と同じ加熱作用が生まれる、コロンブスの卵みたいな着眼点ですね。

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作り方。まずは豆もやしとほうれん草を軽く茹でて温かいうちに塩、ゴマ油で味をつけておきます。一方で薄切りの牛肉を炒めて焼肉のタレと絡めておきます。次に白菜キムチの汁1:コチュジャン2:ナンプラー1:オイスターソース1の割合でタレを作ります。

温めたホットプレートに油を引き、薄ーくご飯を敷きつめたら、ごま、細かく刻んだのり、それに先ほど作ったタレをかけます。最後に先ほど炒めた牛肉、豆もやし、ほうれん草にキムチ、メンマ、卵を乗せれば「石焼風ビビンバ」の完成となります。

もう一つのポイントは「メンマ」です。これがいい味を出してくれます(桃屋のビンに入ったメンマは特に合います)。是非試してみて下さい。(O家の主人)

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September 17, 2005

パリを散歩。

これも5年前にビデオ編集の練習で作ったショートプロジェクトです。

映像そのものは95年の暮れ、クリスマス休暇を利用してロンドンからユーロスター(電車)を利用して陸路、パリに行った時の映像です。

電車の所要時間は3時間ぐらいだったでしょうか(良く覚えていません)。








暮れともなると日本じゃ街は人でごった返しますが、この時期のパリはどこもガーラガラでした。

高い位置からパリの街を見下ろしている絵はエッフェル塔から撮ったものです。エッフェル塔の展望台は外に出れるのですが、とにかく寒かった記憶があります。

恐らく気温は軽く0度をした回っていたでしょう。(O家の主人)

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September 13, 2005

妖精の街、ウィンザー。

生まれて初めてヨーロッパに行って滞在した街がロンドン郊外のウィンザーです。

「妖精の街」と書いたのは勝手な形容ですが、率直な第一印象です。何かディズニーランドに居るような、そんな感じでした。








そんな街でも1ヶ月も住んでいると、周りがごく平凡な風景に見えてくるのがまた悲しいものです。

とはいえウィンザーのホテルに寝泊りして、ウィンザー城を横目に毎朝車で出勤、ひとときの贅沢を味わったあの頃でした。(O家の主人)

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September 11, 2005

インドネシア風?六本木ヒルズ 「Bali Cafe PUTRI」。

六本木ヒルズで映画を観た帰りにランチで立ち寄ったレストランです。本場インドネシアの料理については何も知らないのでなんとも言えませんが、恐らく実際の「それ」とはかなり違う気がします。

とはいえ美味しかったので以下オススメです。

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自分が注文したのが「牛肉と野菜の辛味炒め・ランチ」

実食、まぎれもない「焼肉定食」でした。

言われてみれば世間一般の焼肉定食に比べて気持ち東南アジアンチックな風味を感じないでもない...。

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写真のスープは日清カップヌードル(カレー味)のスープそのもの、これだけは頂けなかったですね。でも全般的には美味しかったです。

写真の他にナタデココとコーヒーが付いて1050円、六本木ヒルズのド真ん中というロケーションを考えれば価格はリーズナブルかもしれません。

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家内の注文は「プトゥリ・ランチ(バリ料理6種とナシゴレンの盛り合わせ)」

こちらの方がおかずの種類が豊富で、「インドネシア風」を彷彿させるアイテムが「焼肉定食」のそれより若干多かったですね。

こちらも日清カップヌードルのカレースープ、ナタデココとコーヒーが付いて1050円、美味しい。

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従業員も東南アジア系の方たちが多いので、東南アジア系料理はちょっと苦手...という方が「気分」だけでも味わえるお店ではないでしょうか。

なんか誉めているようには聞こえないかもしれませんが、ちゃんと誉めているつもりです。(O家の主人)

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September 10, 2005

ポップコーンと「VIRGIN TOHO CINEMAS 六本木ヒルズ」。

最近、映画鑑賞といえばすっかり六本木になりました。

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中学時代からお小遣いを貯めては劇場に足を運ぶ映画大好き少年でしたが、最寄の渋谷を飛び越えてわざわざ有楽町まで通ったものです。

全般的にスクリーンが大きかったのと、有楽町・日比谷エリアの落ち着いた映画館の雰囲気が凄く好きでした。そんな訳で品川や横浜にシネコンがどんどん登場しても有楽町通いをやめる事はあまりありませんでした。

そんな頑固者が手のひらを返したように六本木のシネコンばかり行くようになったキッカケはたかが「ポップコーン」なのです。

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ご存知のように本場アメリカの映画館のポップコーンはバケツのような器に入っていて、1週間分のカロリーが摂れるぐらい大量の液状バターがかかっています。

お寿司で言えば脂のタップリのった大トロを食べるようなもの、口に含むと頬がとろけるようです。これを映画を観ながらポリポリ食べるのがある種のステータスシンボル、こんな贅沢を日本に居ながらにして味わえる。

何とも嬉しい限りではありませんか。もっとも六本木が気に入っているのはポップコーンが上手いからだけではありません

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9つあるスクリーンの7番スクリーンのサイズは首都圏最大級の大きさを誇ります。

データ的には約650席と普通なら中規模の劇場を想像してしまいますが、座席はゆったりとスペースをとっていて前後の傾斜もシッカリついているので、子供でも前の人の頭が邪魔になる事はありません。

シネコンといえば小部屋で映画を観るイメージが強いですが、2番スクリーンも370席程度ながらそこそこ大きいです。

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六本木ヒルズのオープン以来、ハリウッド関係者を招いての派手なプレミアといえばここの劇場が定番になりました。それだけあって劇場全体作りも良いです。

日比谷線「六本木駅」から徒歩3分という交通の便の良さも忘れてはいけません。最後にポップコーンを買う時は「バタータップリでお願いします」の一言が大事です...。(O家の主人)

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September 08, 2005

空想科学小説「宇宙戦争」。

スティーブン・スピルバーグの新作映画「宇宙戦争」を観たあと、雰囲気がスピルバーグっぽくなかったのが気になって原作を読んでみました。

実際に原作を読んで合点がいきました、スピルバーグ色を抑えても原作の色を大事にしたかったンですね

原作は1898年(明治32年!)に書かれたSF小説、舞台を現代に置き換え、主人公の設定も変えれば原作からはほど遠い映画になりそうなものです。ところが読んでいくと映画の各シーンがそのまま頭に浮かんできて、原作の各場面に恐ろしくイメージが当てはまります。

自動車の代わりに馬車しか登場しない原作なのに。宇宙人(原作では火星人)もかなり原作の描写に忠実で面白い。これに比べると1953年(昭和28年)に映画化されたバージョンは原作が書かれた時代により近いわりには、見るに堪えない別物ですね。

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さて原作そのものの話をすれば100年前に書かれたとは思えない新鮮さがあります。

宇宙人襲来以降の展開はまさにジェットコースタームービーを見ているようで一気に読んでしまいます。イギリスの田舎町に出没した火星人がロンドンまで侵攻していく過程に起こる様々な事件や出来事の描写は、今読んでも非常に科学的な説得力もあってリアル。

「宇宙人」といった概念自体が存在しなかった時代に、何故ここまでリアルで現代的な想像力を膨らませられたのか信じられません。いや、逆に言えば我々のSF感覚が、100年前から進化していないという事でしょうか。

それにしても翻訳はひどかったな...というか日本語がガタガタ。とにかく読んでいてこんなに疲れる本も珍しい。

会社でも帰国子女(差別用語?)の日本語レポートを読むとドッと疲れますが、この人プロの翻訳家なんですよね...。

そんな奇怪な翻訳でも最後まで一気に読ませる魅力があるこの空想科学小説(当時はSFという言葉は無かった)、260頁程度の薄ーい文庫本なので気軽に読めますよ。(O家の主人)

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September 06, 2005

映画「Shall we Dance?」。

円満な家庭、絵に描いたような幸せな生活を送るジョンは遺言状を専門に扱う弁護士。仕事が終われば夕食はちゃんと家に帰って家族と食べる、そんな生真面目なジョンが、ふと通勤電車の窓から外を見ると、ダンス教室の窓から綺麗な女性が外を眺めている。

以来、通勤電車で通るたびにダンス教室の窓が気になって仕方が無いジョンは、ある日、意を決してダンス教室を訪れ、勢いで入門する。

動機は不純だったものの、ダンスの魅力に目覚めたジョンはその後もダンス教室に通い続ける。周りには内緒。しかし一家の大黒柱の変化に家族が気づかない筈がない。

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ブラボーの一言に尽きます!。原作は1996年に作られた日本映画「Shall we ダンス?」、これをハリウッドで忠実にリメイクしました。新旧両作品とも甲乙つけ難く素晴らしいですね。

でもどちらの映画も同じでいて、同じでない、例えれば「忠臣蔵」みたいなもの。2ついっぺんに観ても別の映画として十分楽しめますよ。

主人公のジョン演じるのはリチャード・ギア、「愛と青春の旅立ち」「ジャッカル」のようなマッチョでタフな男のイメージの強い彼が、平凡で弱い役をここまで自然に演じきれるとは、いや脱帽です。またどちらの映画にも共通しているのは、全編を通して安心して見ていられることですかね。

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そうは言ってもどっちか選べと言われれば、わずかの差でハリウッド版に軍配を上げますかね。

ハリウッド版は夫婦の絆を最後まで描写しきった点に座布団をもう一枚。元々日本版はここの描き方がちょっと中途半端、唯一不満に思っていた部分でしたので。

両方見るなら日本版を先に観るのがオススメですかね。比べる楽しみも是非味わってみてみて下さい。(O家の主人)

◆日本版
1996年/東宝/2時間16分/独断と偏見の評価額:1800円

◆ハリウッド版
2004年/米国/1時間46分/独断と偏見の評価額:1900円

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September 04, 2005

映画「亡国のイージス」。

イージス護衛艦の「イージス」とはギリシャ神話に出てくる、あらゆる邪悪から身を守る盾のこと(らしい)。日本の国情を憂い、守るべき国をう失ったと嘆く論文「亡国のイージス」の作者が、ある夜謎の事故死を遂げる。

この論文の作者である息子の死に国家の陰謀を感じた自衛官の父親・宮津(寺尾聡)、某国工作員・ヨンファ(中井貴一)と共謀して自らが副長を勤めるイージス艦「いそかぜ」を奪艦する。

工作員が米軍から略奪した強力な特殊破壊兵器・GUSOHを首都東京に打ち込むべく、「いそかぜ」は東京湾に向かう。

最新鋭の防空システムに守られた「いそかぜ」を止める最後の望みは、艦内に潜伏する同艦・先任伍長の仙石(真田広之)と謎の部下・如月の双肩にかかる。

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期待が大きかっただけに評価は辛口です。でも日本映画ながら海自と空自の撮影協力をとりつけ、実艦・実機を使った本物の絵を追求した製作側には、良く頑張ったと素直に拍手喝采を送ります。

CGにもあまり頼らず、原点に帰ったミニチュア撮影も良い選択だったと思います。

その意味では同じ福井晴敏原作の映画「ローレライ」を遥かに上回る出来栄えと言えます。

しかし、やはり問題はストーリー展開の詰めの甘さでしょう。この映画、意気込みと雰囲気を例えると中盤は「ダイハード1」「沈黙の戦艦」、終盤「ザ・ロック」。

しかし、全体のストーリー構成の甘さは「ローレライ」「ホワイトアウト」のレベルですね。

ネタバレになるので具体的には指摘できませんが、どうしても許せない無理な展開が大事な場面で随所に...。「ダイハード」シリーズだって無理な展開沢山あるじゃん、と言われそうですが、無理な展開の持って行き方が違うんです。

少なくともボクは「ダイハード1」の無理は全部許せるんですよ、要は無理を無理とあまり観客に感じさせないセンスですよね、違いはやっぱり。

最近の韓国映画にはそのセンスがちゃんと備わってますね。日本人には難しいのかなー、こうゆう映画作りは。(O家の主人)

◆2005年/松竹/2時間7分/独断と偏見の評価額:900円

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September 03, 2005

映画「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」。

先日やっと見てきました。

非常に良かったです、楽しめました。ネタバレになるので映画の内容について詳しく語ることができませんが、今回の「エピソード3/シスの復讐」は「4」「5」「6」をも越えたと思います(個人的には「1」と「2」は消化不良)。「3」のための「1」「2」「4」「5」「6」だったとさえ思えます。

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ストーリーも深すぎず、浅すぎず、落としどころが上手いですね。CGの出来栄えも現行水準の最高レベルなのでしょうね、迫力がありました。

今回「3」を観たあと、すぐに「4」「5」「6」をもう1回観なおしたのですが、数十年前に作られた映画にも関わらず、「3」は実に見事に「4」にストーリーがつながってます。親に連れられて「4」を日比谷・有楽座で観たのは小学生の時ですよ。すごいなー(「3」と矛盾するエピソードを1つ「6」でみつけましたが)。

ジョージ・ルーカスが「7」「8」「9」はもう作らないと宣言したようですね、「3」を観てその気持ちが分かる気がします。

「3」の完成によって6つのエピソード全体が過不足の無い完璧な叙事詩として成立した今、これ以上の肉付けは全体の価値を落としてしまう危険が高いですね(ガンダムの価値を陥れた姉妹版ガンダムのように)。

今のところ、今年一番のオススメの映画です。観てない方は是非劇場に足を運ばれては如何でしょうか。

良く出来た映画です。「4」「5」「6」を観るのは後でも構わないと思います。先に観てしまう楽しみ方もありますけどね。「1」「2」については観ていなくても何とかなると思います。もちろん観ているに越した事はありません。(O家の主人)

◆2005年/米国/2時間21分/独断と偏見の評価額:3,000円

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September 01, 2005

東京ディズニーランドの「チキンとシーフードのスパイシーピラフ」。

これまで東京ディズニーランドで食事をして美味しいと感じた事はあまりありませんでした。

あえて言うならトゥモローランドの「パン・ギャラクティック・ピザ・ポート」のピザぐらいだったでしょうか。

同じトゥモローランドの「トゥモローランド・テラス」のハンバーガーなどはコンビニの120円バーガーにも劣る味だと思います。

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ところが先日たまたま入ったックリッターカントリーの「グランマ・サラのキッチン」の「チキンとシーフードのスパイシーピラフ(819円)」は結構美味しかったです。

写真の通り、ちょっとジャンクな盛り付けですが、しっかり煮込んだチキンにアンチョビの辛味がしっかり利いていてとてもポイント高いです。

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朝から何も食べていなかったので、「ハンバーグステーキ、バターライス添え(892円)」も注文しましたが、こちらはイマイチ。

やっぱりコンビニのハンバーグ弁当並みの味でした。

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東京ディズニーランドへお越しの際は是非試してみては如何でしょうか。(O家の主人)

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