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August 27, 2005

南国気分の豪華プール、津山グリーンヒルズ。

<中国・四国シリーズ、一応完結です>
引っぱったなー、このネタ。一ヶ月近くも...(^_^;

津山市は人口約9万(H12年度)の小さな町ですが、各種ショッピング施設なども充実していてとても住みやすいところです。

車でのアクセスの便が良いので、津山市内のみならず近隣市町村/県外も含めるとそれなりの集客力があるのでしょう(無いのは大きな映画館ぐらいかな)。

そんな好ロケーションに目をつけてか、津山には立派な全天候型の立派なプールがあります。

「津山グリーンヒルズのグラスハウス」、津山に行くと必ず一回は遊びに行きます。

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大きなガラス張りのドームに覆われたプールには長さ90mのウォータースライダーを始め、何種類もの遊泳プールと温泉プールがあります。

プールはガラスドームの外にあるプールにもつながっていて、泳いで屋外に出れます。

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各プールのレイアウトも立体的な高低差がつけられ、通路も大きな岩や木に囲まれていて南国の海の雰囲気を出しています。

公営の施設ながら浮き輪用の空気ポンプ、水着の脱水機など、細かい気配りも抜かりがありません。

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中にはバブリーな施設と揶揄する人も居るようですが、これだけ充実した設備で大人1,200円はとても良心的、夏休みは駐車場もすぐに一杯になって遠くのほうに止めさせられます。

ちゃーんと地域の人たちが楽しく利用しているなら、そうゆう税金はどんどん使ったっていいと思いますよ。(O家の主人)

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August 25, 2005

空に手が届きそう「のとろ温泉・天空の湯(岡山県)」。

岡山県北部の深ーい山奥にある「のとろ温泉・天空の湯」。天空と言うだけあって標高としては700mとそこそこ高いところにある温泉です。

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天然の温泉ですが加温はしており、駐車場に派手な太陽熱利用施設があります。この温泉の一つのウリが自然の熱源で加温しているという事だそうです。

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男女とも露天風呂で女湯の方が大きくて立派のようですが、男湯の方も増築工事をしているようでした。近々、女湯と同じ広さになるような気がします。お風呂は山の谷に面していて絶景です。

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今回は夏に来ましたが、寒い冬に是非もう一度来てみたい温泉です(冬はチェーンが無いとたどり着けないところのようです)。まだ新しいのか、建物も清潔感があってとてもキレイです。(O家の主人)

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August 23, 2005

1368段の石段「香川県・金刀比羅山(こんぴらさん)」。

香川県琴平町、高松市街から国道32号線を西に1時間ちょっと車で走ったところにある金刀比羅山。ここには全部で1368段という長ーい階段があります。

ある高層ビルの1階あたりの階段数が21段だったので、計算すると65階建て分の段数ということになります。

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一瞬、そんなもん?と思うかも知れませんが、夏の暑い日だったので大変でしたよ。しかも階段だけという訳けではなく、途中からは山道も歩かされるのでかなりの距離があります。

毎日のジョギングを欠かさない私でも途中で1回弱気モードになりました。

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最初のうちは階段の両脇がずっと商店街になっています。お土産屋さんが並ぶ東京・浅草寺の仲見世通りを階段にした感じの雰囲気です。そんな訳で最初の数百段は左右のお店が気になって無意識に階段を登れます。

それが終わると景色やいよいよ神社らしくなってきて、上の方ばかりを見るようになります。頻繁にタメ息が出る頃です。そんな感じでひたすら登っていくと、急にスペースが広くなってやっと立派な本宮に到着します。

初めての人は大抵ここがゴールと思うでしょう。いや誰もがそう信じたいのです、自分もここで「ここが一番上ですか?」と人に聞きました。

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残念ながらココはまだ785段目、まーだまだこれからです。内野ノックでそろそろ疲れが足腰にきて前後の動きが辛くなった頃に、コーチから「こっからが本番だぞー!」と明るく言われるアレと同じです。...ってな感じでまた登り続けます。

しかしこのあたりから階段より山道が長くなり、体力の残っているうちに段数を稼ぎたい気持ちが空回りします。10段登って数十メートル歩く、また数段登って歩く、そんな繰り返しで段数が消化できません。

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ゴールまであと200段程度の位置だったか、すれ違った中学生に今の位置を聞いたら「あと27分ぐらいかかります」と言われた時です。何故かウソだったのですが、その時は引き返しそうになりましたね。

だって27分って事は往復で1時間じゃないですか、汗だくで立ってるその場所から。結局そこから根性で歩いて10分程度でゴール。

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いやー、この記事書くだけでまた疲れちゃいましたよ。(O家の主人)

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August 21, 2005

アンパンマンがラーメンをお届けします、「旭川(岡山県建部町)」。

岡山と津山の中間に位置する、国道53号線沿いの「旭川ドライブイン」にあるラーメン屋の「旭川」。

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厨房から客席のカウンターまでの間が線路で結ばれていて、ラーメンが出来上がると船に乗ったアンパンマンがラーメンを運んでくれます。子供は喜ぶでしょうね。

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ラーメンはスタンダードな鶏ガラ(だと思う)しょうゆ味ですが、スープにちょっと「とろみ」があります。

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ドライブインのラーメンと思ってなめていましが、結構美味しかったです。(O家の主人)

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August 20, 2005

VAIO type H (PGC-H70B7)。

パソコンが壊れたので、新しいパソコンを選んで欲しいと田舎の実家に頼まれました。使用目的はメールとインターネットと思っていたのでノンブランドの格安PCを選択する予定が、実際に○○○○の売り場に行ってみると「テレビが見たい」との要望が加わり、予算オーバーしてしまいました。

「テレビが見たい」となると年配者には操作性も大事なので、メーカー品に候補を絞ってSony VIAO type H に決めました。

デスクトップという前提条件がある中、富士通とNECも考えましたがデザインがイマイチなのと、たまたまSonyよりスペックが低くい上に価格が高かったのでNGとなりました。

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近くに△△△電器があるわりにはどちらのお店でも思ったほど価格競争が激化していない印象でした。というか年齢層の高い地方のユーザーは価格よりサービス重視と言います。

確かに聞くと、不具合があると家にすっ飛んできてくれていますね、どちらのお店も。聞いた話ですが、東京じゃタダでそこまで面倒みてくれないだろうーという感じの内容でした。

設置ですが相当長い時間、格闘しました。まずテレビチャンネルの設定。特定の地方局と局名を認識してくれないのです。

あとプリンタですね、随分古いタイプだったので。WinXP対応のドライバを見つけてきて入れてもプリンタを認識しなかったり、あと写真印刷するとすごくズレるんですよ。写真を印刷するソフトはそのプリンタメーカーがWebで提供している最新版をダウンロードし、旧式プリンタながらも当該機種をサポートしているにも関わらずです。

ズレの問題は結局ギブアップです(泣)。プリンタも安くなっているので買い換えて頂くほかありません。

さて実機の感想ですが、やっぱり音が静かで良いですね。「おさいふケイタイ」と「Edyカード」が使えるのはとても羨ましい機能です。本体のデザインも店頭での印象以上にGoodでした。液晶モニターも店頭で見た印象より大きくてキレイ。

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難を言えば我が家も同じなのですが(VAIO type R)、「Do vaio」の操作性ですかね(=テレビや音楽を見聞きするソフトです)。個人的には先代の「Giga Pocket」の方が格段にシンプルで使い勝手が良かった気がします。シンプルを狙ったがゆえに、かえって回りくどくて、結局複雑になった感じです。

しかしそうは言っても総合評価は◎です、Sonyも最近苦労しているみたいですが、デスクトップVAIOは大好きです(ノートPCはdynabook!)。(O家の主人)

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August 16, 2005

知られざる難攻不落の要塞、津山城。

天守閣などの構造物は跡形もなく、城郭だけが残る公園になった津山城のことを知っている人は少ないでしょう。

歴史上の合戦にも登場しない、実戦経験も無いお城です。

城郭だけといっても、正確に言うと本丸に築城400年記念事業で建てられた「備中やぐら」という建物が今年完成して中にも入れます。しかしそれ以外は全くの更地なので210円の入城料を高いと怒る人もいるでしょうね。

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しかしここが難攻不落の要塞だったと意識しながら、攻め手の立場で城跡を散歩すると発見が沢山あります。津山城は津山盆地にある小さな山=鶴山(つるやま)をまるごと要塞にしてしまった山城です。

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山城のふもとの大手門から本丸まで達する、蛇のように曲がりくねった長い通路を歩いていくと、階段を登らされながら幾重にも曲がらされます。

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どの通路も高い城壁に囲われ、攻め手は雨のような集中砲火を浴びる羽目になるでしょう。また高い城壁で曲がり角の向こうが見えないので、攻め手としては言い知れぬ恐怖を味わうはずです。

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このように小さい山に建てた城にも関わらず、本丸に達するまでのルートに広いスペースを割いているので、一番上まで登ると城全体の大きさに比べて本丸のスペースを結構狭いと感じます。

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そんな訳で津山城の復元模型(津山郷土博物館)を見ると本丸には天守閣の他、不自然なぐらい窮屈に御殿やその他の建物が所狭しと建てられています。

前にも書きましたが、このお城の建物は明治7年まで残っていたにも関わらず、不平士族の拠点となる事を恐れ跡形もなく取り壊されています。

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津山地方は太平洋戦争中も空襲の難を逃れたので、壊されていなければ今でも立派に津山市の観光事業に貢献したに違いありません。(O家の主人)

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August 14, 2005

昔の風情を残す、津山・出雲通り。

津山市の東側にある城下町の出雲通りには今でも昔の風情が残っています。

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この周辺は映画「男はつらいよ」、NHK連続テレビ小説「あぐり」のロケ地にもなりましたが、最近では今風のお店が出来たり、少しづつその雰囲気も失われつつあります。

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火事で焼けたり、最近の台風続きで半壊のままになっている建物も多く、空き地も増えた気がします。

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そんな中でも景観の維持に努める家や店も沢山あります。エアコンの室外機を木箱で囲ったり、古い建物を壊さずにそのままTVゲーム屋にしたりと。

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法律に守られている関係もあるでしょうが、ヨーロッパの国々では数百年経った建物を大切に改修してお店にしたり、住宅にしたりしていますね。

日本は木造建てが中心な上に天災の多い国なのでヨーロッパのようにはいきませんが、古い町の雰囲気を大切に想う津山の人たちの意識に暖かいものを感じます。(O家の主人)

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August 13, 2005

B’zと老舗和菓子屋「くらや」。

津山市出身の芸能人といえばB’zの稲葉浩志とオダギリジョーが有名です(敬称略)。

稲葉浩志は津山市の市民栄誉賞を授与さていて、その時の写真は津山の観光センターに行くと大きく飾ってあります。

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さて同人にはお兄さんがいて、津山で老舗の和菓子屋「くらや」の社長さんをされているようです。

B’z効果もあって有名な観光スポットにもなっているようですが、この日は平日の午後という事もあり、店内は空いていました。

客層も涼みに来た近所のおばさんっぽい方達が中心で、若い人は居ませんでした。

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別にB’z目的ではなく、たまたま一服するのに入ったこの「くらや」でしたが、「あんみつ」と「抹茶パフェ」は美味しかったですね。甘さを控えた大人の味です。

とにかく暑い日だったので程よい甘さがちょうど良かったです。

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ちなみにお店の2階は小さなイベントスペースになっていて、この日は地元の漫画家やアーティストのイラスト展をやっていました。(O家の主人)

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August 11, 2005

津山城の苦しい言い訳け。

真偽のほどは定かではありませんが、津山城にまつわる微笑ましい伝説が残っています。津山城が築城されたのは関が原の合戦の4年後、今から400年前。

当時、外様大名が5重5層の城を持つことを快く思わなかった徳川家康を恐れ、津山藩・森忠政(初代藩主)は4重の城として築城の申請を出したそうです。

ところが後になって「怪しい」と幕府から呼び出しをくらった藩主・森忠政は、慌てて国許に使者を走らせ、たちどころに4重に城の改造をさせたといいます。

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明治に撮影された写真では分かりづらいですが、津山郷土博物館に展示されている模型を見ると確かに上から2層目の屋根が瓦(かわら)屋根ではなく、不自然な木造の小さな屋根になっていますね。

これを4重の城と言い張るにはかなりの無理がありますが、森家の藩政がその後4代続いたところをみると幕府が納得したのか、あるいは一連のエピソードが単なる伝説に過ぎなかったということかも知れません。

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さて森家は後継ぎが居なくなり4代で改易(領地・家禄の没収)となり、その後松平家が藩政を引継きます。

津山城は江戸中期に一旦本丸を焼失しますが直ぐに修復、取り壊される明治7年まで立派にその姿を残していました。

津山は太平洋戦争で空襲の難を免れており、当時取り壊されなければと悔やむ地元の人も多いでしょう。

ちなみに天守閣の復元費用は過去に30億円と見積もられたらしいのですが、その後、具体的な天守閣再建の動きはないようです。(O家の主人)

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August 09, 2005

ファミリーで楽しい「津山バッティングセンター」。

JR津山駅から国道53号線を岡山方面に数分車で走ったところにある「津山バッティングセンター」、津山に行くといつもチビを連れて遊びに行きます。

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ファミリーで楽しい、と書いたのはソフトボール用の打席が2つあるからです。マシンのアームは下投げで当然飛んでくるのはソフトボール、東京では珍しい気がします(地元では見たことがありません)。

時速80kmの9番打席なら山なりにゆっくり飛んで来るので小さい子供でも安心、見ていると結構小さい女の子でも恐がらず楽しんでいます。軟球に比べればボール自体も柔らかいし、子供でも大怪我はまずしないでしょう。

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もう一つの特徴はバックネットまでの距離が、東京都心一般のそれより長いという事です。恐らく打席からバックネットまでの距離は40mぐらいはあるでしょう。

野球の塁間は27.4m、投捕間は18.4mなので、40m先のネットの高い位置にダイレクトで当たるという事は、結構遠くまで飛んだ打球の行方を見届けることが出来るということです。いやー、ネットの高いトコまで届くと「超キモチー」です(マグレ当たりですが)。

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余談になりますが、ソフトボール(男子)は塁間が18.3mで投補間が14.0mです。ソフトボールをここのネットの高い位置まで持っていくのは経験者でないと難しいでしょう。芯に当たってもソフトボールって飛ばないもんですね(単にオレがヘタクソなだけ?)。

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マシンの調整も、一般的な東京のバッティングセンターよりもしっかりしています。100球ぐらいやっても、打てない超ボール球は1球程度です(たまたま?)。

あとはやっぱりバッティングセンターのオーナー(?)のおじさんとおばさんの人柄の良さでしょうか。挨拶も明るいし、こっちがプリペイドカードの残数を勘違いしても、嫌な顔ひとつせずに一生懸命に対応してくれました(すみませんでした!!)。これって津山地方の人柄なのかなー。(O家の主人)

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August 07, 2005

ボリュームと価格に大満足、「ミスターバーグ(津山市)」。

岡山県内14店舗の他、中国地方を中心に計22店舗をかまえる中規模チェーン店です。津山に行った時は必ず1回は食べに行きますが、魅力はなんといってもそのボリュームとリーズナブルな価格です。

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最初の写真は「ステーキ&ハンバーグ」。価格は1099円、ライスと飲み物(お茶/紅茶/コーヒー)はおかわり自由です。価格の安さに肉の質に不安を覚える人もいるかも知れませんが、甘く柔らかい美味しいお肉です。

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次の写真は「元気もりもりランチ」、価格は799円。こちらもライスと飲み物のおかわりは自由です。どのメニューにも共通しているのは、豆もやしが山のように乗っかってくることです。2年前は「もやしが全部無くなった」という理由で、閉店前に入店したにも関わらず断られました。

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さらにうれしいのは肉だけの追加ができるという事です。

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価格もリーズナブルなので、ついついオーダーしてしまいます。(O家の主人)

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August 06, 2005

小豆島の「しょうゆソフトクリーム」。

醤油でソフトクリームがこんなにも美味しくなるとは想像もしませんでしたが、小豆島で食べた「しょうゆソフトクリーム」は今まで食べたどのソフトクリームよりも美味い!!

小豆島と言えばオリーブの産地として有名ですが、同島は江戸時代より前から良質な塩の産地として知られ、早くから醤油作りがはじまっていました。今でも20社以上の醤油メーカーの工場があるらしく、いくつかの会社は観光客用の見学施設を用意しています。その中の一つが「マルキン醤油」。

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この「マルキン醤油」の売店で売られている「しょうゆソフトクリーム」、一見不釣合いな組み合わせに引いてしまう客も多いでしょうが、これがまた絶品なのです。

よく牧場などで食べるソフトクリームは濃くてコクがありますが、この「しょうゆソフトクリーム」は醤油の塩分がコクをさらに引き立てているのです。また食べてすぐに感じる明らかな「しょうゆ」の香り、決して「和風」ではなく、不思議な「洋風」のエッセンスとなっているのです。なんじゃこりゃー!!と叫びたくなるぐらい、美味しくて不思議な味です。

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いや、私の文章力では上手い表現ができません。というか、どんなに想像力豊かな人でも実食なしに、想像力だけでこの味を導き出すことはまず不可能でしょう。溶けないようなら20コぐらい東京に持って帰る予定。(O家の主人)

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August 04, 2005

本場恐るべし、讃岐うどん「本格手打ち・香川屋本店」。

高松まで足をのばして本場の讃岐うどんを食べてきました。が、当ブログに敷居の高いものは登場しません。食べたのは高松市街から国道32号を西に15分ぐらい走ったところにある、「セルフ」式うどん屋の「香川屋本店」。

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「セルフ」だからといってなめたら痛い目に合います。かなり美味しい本格手打ち麺のうどん屋です、いや本当に。間違いなくこれが東京にあったら平日でも昼間から行列ができるでしょう(ご当地でもピーク時には国道32号に駐車場待ちの車の長ーい列ができるそうです)。

高松を出て適当にうどん屋を探していたら、平日の午後2時すぎにも関わらず妙に駐車場に車がたくさん止まっているのが気になって思わず入店。

「セルフ」の看板に一抹の不安も覚えたが、入店早々に厨房で一生懸命うどんを打っている職人さんを見て一気に不安が期待に。

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そうです、ちゃんと手打ちなんです、やっぱり本場ですね。具も色々な種類が並んでいる棚から自分で好きに取って選びます、ジャンクフード好きにとってはとても幸せな光景です。価格のレベルは東京でいえば駅の立ち食いうどん屋と同じぐらいでしょう。つまり「安い」ということです。

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さて、実食。うっ、うっ..うまい!!えっ?この味でこの値段!?四国在住の人は幸せだなー、自分なら毎日通うようです。麺、やっぱり本場モンです。ゴムのようなコシがしっかり利いていて、見た目も気持ち半透明な感じがして食欲をそそります。ダシも素晴らしい。かつお節のダシが強めのコクのあるスープです。手打ち麺との味のバランスもとても良いです。

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東京にも星の数ほど讃岐うどん屋はありますが、この値段でこの味を出すお店はまず無いでしょう。今度高松に行ったら必ずまた行くようです。あー、もう一杯食べとけば良かった。(O家の主人)

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August 02, 2005

岡山県の大秘境、津山市横野「紅葉亭」。

岡山県の津山市街から北に向かって車で15km程度も走れば、そこはもう深ーい山の奥。軽自動車でも横がはみ出しそうなぐらい細ーい山道を思いっきりローギアでひたすら登っていくと、突然道が2車線分ぐらいに広くなって「紅葉亭」にたどり着く。

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まさに秘境といった感じのこの場所に忽然と現れる「紅葉亭」はジンギスカン焼きもやっているが、どちらかといえば「そうめん流し」のお店として名が通っている。

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週末やお盆、紅葉のシーズンともなると周りに何もないこの秘境も県外ナンバーの車であふれるらしい。ここは食事が楽しめるだけでなく、お店の受付の奥をずっと上っていくと大きな滝がある。いつも「そうめん流し」が終わると受付の奥の川を上流に歩いていって滝で子供が水遊びをするのが帰省時の慣例になっている。

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さて「流しそうめん」、料金は一人400円とびっくりするぐらい良心的だ。薬味もタップリ、もちろん「つけつゆ」もお代わり自由、流してくれる「そうめん」も十分な量だ。今回は月曜日のお昼過ぎ(1時~2時ごろ)に行ったが、それでも山道は「紅葉亭」の客の路注の車で一杯の状態。人気の高さがうかがえる。

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市街地から案外近いので津山地方に起こしの際は立ち寄ってみては如何だろうか。但し、アクセス方法は自家用車のみ。それも運転にかなりの自信のある方でないと危険な場所にあるのでご注意を。

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左右が崖か川という車一台分の幅しかない道で前から車が来て、数十メートルのバック走行を余儀なくされる事も当たり前のすごい場所にあるので(多少は大げさに言ってるかも知れませんが、半分は本当です)。途中でJAFを呼ぼうにもそもそも携帯電話がつながらないし、ここで事故ったらJAFでもどうにもならないはず。(O家の主人)

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