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July 31, 2005

不思議な遺跡、「ストーンヘンジ(英)」。

我が家でようやくパソコンでビデオ編集ができる環境が整った5年前、習いたてのAdobe Premiere 6.0で作ったショートプロジェクトのひとつです。先日、ゴソゴソとファイルの整理をしていたら、こんなのが4つばかり出てきました。元々それ以前からビデオカメラとビデオデッキをつないだビデオ編集(いわゆるリニア編集)は経験済みだったので、パソコンで作った作品を見て自由度の高さに感動したものです(知らない人が見ればどれも他愛の無いものですが)。ブログネタもかなり欠乏してきたので、このような過去の短い映像を少しづつ放出していこうかと。








ところで上の映像はイギリスにある謎の遺跡、ストーンヘンジ。ロンドンから西に車で2-3時間程度走ると、大平原のド真ん中に忽然とその姿を現します。映像は95年の暮れから3ヶ月ほどイギリスに滞在していた頃に撮ったものを、5年前に編集したものです。調べるとこの遺跡にまつわる話は諸説あるようですが、あまり遺跡の歴史に興味の無い私は単純に「ナスカの地上絵」や「ミステリーサークル」のような宇宙の神秘を感じました。(O家の主人)

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July 28, 2005

500円均一、ラーメン「ドラゴン500」。

バーゲンの荷物持ちで久しぶりに二子玉川まで足をのばした。最初は出番が無いので駅周辺をぶらぶらしていたら「ドラゴン500」というラーメン屋に出くわした。「ほとんどのメニューが500円」というコンセプトに惹かれて思わず入店(腹が減っていた訳でない)。

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行き方はまず東急線・二子玉川駅の改札を出たら、高島屋と反対側(旧ナムコ・ワンダーエッグ側)に駅を出る。すると左手に、駅にほとんどくっついている感じでそのお店がある。

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とりあえず「とんこつラーメン」を注文。味はごくごくスタンダードな万人向けの「とんこつラーメン」。味も量もイーオンやイトーヨーカ堂のフードコードで出る感じのラーメンといった感じだろうか。

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改めて思うのは「とんこつ」+「玉子麺」という組み合わせにはかなり高度な技術が要求されるな、ということ。先の記事で紹介した「銀座・末廣」のように、一度この難題をクリアできると「本場」を越えた新しい「とんこつラーメン」が生まれるのだが。それでも500円均一という価格設定を考えれば、十分に味わえるラーメンといえる。(O家の主人)

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July 26, 2005

こってり派もうなる、喜多方ラーメン「小法師」。

喜多方ラーメンのチェーン店「小法師(こぼし)」。ラーメンと言えばやっぱりとんこつラーメン!。しょうゆや味噌じゃラーメンを食べた気がしない...という私が唯一心を許すサッパリ系ラーメンが「小法師」(写真は武蔵小山店)。特徴はなんと言ってもコシの利いたモチモチ感のある平打ち麺。

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ちなみに「平べったい食べモノ」は子供の頃から大好き。きしめん、ラザニア、リングイネ(パスタ)、フィットチーネ(パスタ)、等々。

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...で平打ち麺。麺は手打風で形は不揃い、これがまた絶妙な食感出しに大いに貢献。スープは鰹節ないし昆布系のダシでサッパリしょうゆ味。麺の美味さを邪魔するような出しゃばった派手な感じはないが、ダシはしっかり利いて十分に味わえる。(O家の主人)

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July 24, 2005

スープの余りで雑炊、ラーメン「大岡山 しま坂」。

大岡山のメイン商店街から1本奥沢寄りに入った、北本通りにあるラーメン屋「ラーメン専科/大岡山しま坂」。メニューはなんとラーメンのみ。一杯のラーメンにつき約1kg分の豚骨を3日間煮込むと聞き、一目散に飛んで食べに行った。

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実際に食べてみると確かにスープにとろみがあるものの、本当に豚骨スープなのかと疑うほど脂っぽさが無くあっさりしている。むしろ一緒にブレンドしている魚系のダシの味の方が強い(特に煮干、かつお節系の風味が良く利いている)。コテコテのとんこつラーメンを想像したら肩透かしを食らうが、これはこれで不思議な味がして美味しい。

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味の好みは人それぞれ人だが、個人的にはちょっと麺がスープになじんでいない印象があって、贅沢言えばもう少しスープがからむタイプの麺の方が合う気がする。尚、ラーメンを食べたらスープは残しておくこと。+200円で雑炊にしてくれるので。(O家の主人)

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July 23, 2005

梅干をサルベージせよ! ラーメン「銀座・末廣」。

有楽町駅から歩いて、銀座プランタンの右横の通りに入った先にあるラーメン屋「末廣」。とんこつ専門店ではないが10年以上もの間、実はとんこつ味の「玄海ラーメン(こってり)」しか注文したことが無い。最近では映画帰りに子連れで2回ほど寄ったが子供も大喜び、下の幼稚園のチビはスープまで完食。1回目はマックがいいと騒ぐので親の強権を発動したが、2回目は子供の方から「末廣」が良いと...。

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さて「末廣」の「玄海ラーメン」、とんこつラーメンなわけだが「こってり」バージョンを注文すると、脂の細かい塊(かたまり)が水面に沢山浮いて出てくる。完食すれば1週間のダイエットの努力が一瞬で水疱に帰す脂の量だ。と、引きつつも完食してしまうのだがスープは月並みな表現で申し訳ないが、とんこつらしいコクと香ばしさがしっかり利いている。麺は博多麺ではなく玉子系だが、案外スープがうまい具合に麺にからむ。

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ところでラーメン一杯につき必ず梅干が1コ入っている。紀州系のブヨブヨしたやつじゃなくて、ガリッっとした小さくて硬いの(油断すると種まで割りそうになるやつ)。いつも気になって周りの人を見回すと大抵の人は、最後にガリっとかじる。確かにこってりしたラーメンを食べた後の口直しには最適。しかーし、最後まで残してしまうと器の下に梅干が沈んでしまい、濃厚な白いスープだから沈没地点が把握できない訳だ。そんな訳で「末廣」のもう一つの楽しみは、真剣にサルベージ(引揚げ)活動に勤しむ完食間際の客の姿を見ることなのだ。(O家の主人)

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July 21, 2005

武蔵小山の刀削麺「麺王」。

刀削麺とは練りこんだ小麦粉のかたまりの表面を、湾曲した鉄板のような包丁でそぎ落として作る中国・西安地方の麺で、この地方の麺は西洋パスタの発祥の地とも言われている。そうゆう製法で作る麺なので太くて形はバラバラ、モチモチしていて独特の食感がある。

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そんな刀削麺のお店が知らない間に武蔵小山に出来ているではないか。メインの商店街から少し離れたところにあり、普段はあまり行かない場所にあるので実は気づかなかっただけかも知れない。お店の通り沿いに厨房の窓があり、通りから製麺の実演が見れる。刀削麺のほかにも練った小麦粉を幾重にも伸ばして作るタイプの手打ち麺もやっている。

注文したのは刀削麺・坦々麺の普通盛り(950円)、ちょっと高い。最安メニューとしてはラーメン(480円)があり、これだと麺が手打ちでなくなる。つまりこの店は好みと予算に合わせて3つのタイプの麺が選べるシステムになっている(製麺所の麺、手打ち麺、刀削麺)。

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さて刀削麺。モチモチした独特の食感は期待通り、これだけでもわざわざ店に入った甲斐がある。あえて言うならスープにもっと研究と工夫を凝らして欲しいところ、少々スープの味がスタンダードで味気ない印象を持った。近隣エリアの坦々麺のレベルもかなり高くなってきており、自分の舌が肥えたせいもあるかもしれない。麺のアドバンテージをもっと生かして欲しい、今後期待のラーメン屋。(O家の主人)

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July 17, 2005

ポケコンに助けられた「労働経済学」。

ポケットコンピュータを略してポケコンとよぶ(ポケモンの一種ではない)。今ほどパソコンが普及していなかった時代、キーがたくさんついた電卓が流行ったのをご存知だろうか。電卓といってもBASIC言語で立派なプログラムが組め、取扱説明書を見ながら真面目に2~3日ほど勉強すれば簡単なゲームぐらい自分で考えて作れるようになる。「コンピューターの世界ではA=A+1が成り立つ」という種の宣伝文句に惹かれ、短い間だったが高校1年ぐらいの時にポケコンにハマッタ時期があった。電車通学が往復2時間ぐらいあったから絶好のヒマ潰しにもなったし。

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最大の自信作は爆弾投下型のフライトシュミレーションゲーム、飛行しながら投下した爆弾の着弾点とターゲットまでの距離を競う。といっても画面に表示されるのは機体のXYZ座標と速度、機体の向きや角度、スロットルの開放度(加速度)といった計数データだけ。爆弾投下後の弾着点の計算に重力は加味したが、風や空気抵抗はまるっきり無視(そこはフツーの高校生としての限界)。機体の操縦はポケコンのボタンを使う。作ったプログラムを見るとサイン、コサイン、タンジェントやら、数学と物理の授業で習った目一杯の知識がふんだんに盛り込まれている。やっぱ高校時代が一番勉強してたなー。でもそんな趣味が続いたもの数ヶ月だけ、次にポケコンが活躍するのは大学3年の早春。

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「労働経済学」。たまたまその年の期末テストでは解答に複雑な計算を伴うという事で「電卓」の持込が許される。もっとも「電卓持込可」って言ったって法則や理屈を覚えていなければ、ケース毎に膨大な量の繰返し計算をしなければならない。大学3-4年といえば学生生活で最も勉強しなかった時代、配点の高いこの計算問題での玉砕は目に見えていた。が、その日はたまたま運良く電卓の代わりにポケコンを持っていた。

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一夜漬けの知識で解答できる問題を済ませた後は、ひたすら試験中にプログラミングに没頭。やってみればゲーム作りに比べれば子供だましのように単純なプログラムで済んだ。プログラミングの時間も含めても恐らく、普通に問題を解く3割程度の時間で事が済んでしまった。しかも普通なら計算し得ないような端数まで正確に...(笑)。結果、配点の高さも利いてちゃっかり「優」。

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会社に入っても、高校時代の短い経験がもの凄い威力を発揮する。普通の人がExcelで丸一日かけるような集計作業も、Accessと簡単なBasicプログラムの組合わせで10分程度で出来てしまうことも日常茶飯事。つくづく何事も経験が大事だと思う。(O家の主人)

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July 16, 2005

映画「ステップフォード・ワイフ」。

敏腕女性プロデューサーとして活躍するジョアンナは、自分が企画した番組のせいで起きた事件の責任を取らされてテレビ局をクビになる。意気消沈する妻を見かねた夫のウォルターは、ステップフォードという新しい土地に移り住んで人生をやり直そうと提案する。夫の提案を受け入れ、移り住んだ新天地であったが、夫人は誰もが高貴で判を押したように従順で、夫たちにとっては一見すると理想的な妻たちばかりの町であった。そんな不自然で異様な町の雰囲気に、次第に疑問を抱くようになったジョアンナはやがて恐るべき町の秘密を知る。

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どんな映画?と聞かれてまずジャンルを特定するのに困るタイプの映画。サスペンス、コメディ、SF、スリラー、ファンタジーのどれも当てはまる感じがするが、とにかく「すごくブラック」な映画だった。先に紹介した「ヴイレッジ」のように全てがラストのオチのためにあるような映画で、結末を知っていたらもう1回見ようなどとは思わないだろう。映画の評価は低いものの、レンタル代を損したとまで思わないのはラストのオチに、妙に男の哀愁を感じたからだろうか。まともな映画の紹介になっていなくて申し訳ないが...。(O家の主人)

2004年/米国/1時間33分/独断と偏見の評価額:300円

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July 14, 2005

映画「スウィングガールズ」。

東北のとある田舎町。主人公の友子は夏休みにも関わらず、補習授業を受けるために嫌々学校に通う毎日。そんなある日、ちょっとしたキッカケでブラスバンドを結成することに。補習授業をサボる格好の口実から始まったバンド活動であったが、続けるうちにその魅力に引き込まれていく。

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劇場まで足を運ぶ程ではないが、そこそこ楽しめる佳作。落ちこぼれの高校生たちが楽器を揃えるために色々なバイトをして失敗したり、練習を兼ねてスーパーの特売イベントでミニライブをする等、微笑ましいストーリー展開が続く。このあたりは製作サイドも結構楽しみながら映画を作ったという感じ。個人的にはラストにもう少し派手な盛り上がりを期待したが、田舎の片隅で起こる小さな物語という地味な舞台設定にこだわったのだろう。(O家の主人)

2004年/東宝/1時間45分/独断と偏見の評価額:390円

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July 10, 2005

映画「キング・アーサー」。

アーサー王と円卓の騎士のお話。ローマ帝国軍に属し、数々の武勇伝を残したアーサー王と円卓の騎士たちは退役を目前に決死の救出作戦を命じられる。作戦はローマ帝国が支配の十分及んでいないイギリスの奥深くまで進攻し、そこに住むローマ人を救出せよというもので部下達の大きな犠牲無しの帰還はあり得ない。部下達のこれまでの苦労を想い、単身作戦に挑もうとするアーサー王に対してランスロットを初めとする円卓の騎士たちはともに最後の戦いに挑む事を決断する。

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ともにアカデミー作品賞を獲得した「ブレイブハート」「グラディエーター」のような壮大な歴史スペクタクル映画を想像したが、アクションシーンもストーリー展開も全般的に凄く地味で暗い印象を持った。主人公もアーサー王なのかランスロットなのか描写が中途半端で良く分からないが、どっちが主人公にしろ俳優もパッとしない。観る前は色々書くつもりだったが、実際に観終わってその程度の印象しか残らず、正直なところこれ以上コメントのしようが無い...。

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ところで同じアーサー王と円卓の騎士を描いた大好きな映画で「トゥルー・ナイト」という映画がある。興行的にあまりヒットした形跡は無いが、アーサー王をショーン・コネリー、ランスロットをリチャード・ギアが演じている。「トゥルー・ナイト」は水戸黄門のように物事の白黒がハッキリしていて、シンプルなヒーロー物として安心して楽しめる。是非ともオススメしたい。こちらはランスロットを主人公に据えており、アーサー王は脇固め。リチャード・ギア演じるランスロットはクールで強く、男が見てもムチャクチャカッコ良いが、王妃とのラブロマンス中心に話が展開するこのアクション映画は女性の方が楽しめるかも知れない。(O家の主人)

「キング・アーサー」
2004年/米国/2時間6分/独断と偏見の評価額:300円

「トゥルーナイト」
1995年/米国/2時間13分/独断と偏見の評価額:1500円

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合計¥1,500(税込)以上の注文は国内配送料無料

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July 09, 2005

「CANTERBURY OF NEW ZEALAND」のKID'Sラインナップ。

そろそろバーゲンかな...と思い、近くに寄ったついでに下の子供と青山ショップへ。バーゲンは7月中旬からとの事、残念!気を取り直して、子供にラガーシャツなど如何?と聞いてみた。

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結果は「男の子みたい」と予想通りのNG回答(自分が幼稚園の頃は何でも着たものだがなー)。

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Tシャツなら女の子が来ても可笑しくないのが揃ってるけど、デザインがイマひとつなのと「CANTERBURY OF NEW ZEALAND」まで来て「Tシャツ」というのもな...。

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ヨットもやっている「CANTERBURY OF NEW ZEALAND」だけあって、レディス向けには淡色系のさわやかなラインナップが揃っているのに、キッズ向けは女の子用が無い。

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結局せがまれてTシャツ(2,310円)を1着購入。(O家の主人)

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July 07, 2005

モナコGP気分でサイクリング、「駒沢公園」。

世田谷区にある「駒沢公園」といえば「都立駒沢オリンピック公園」と「駒沢オリンピック公園総合運動場」の2つの施設を指す。東京オリンピック(1964年)の第二会場として、東洋の魔女で有名なバレーボールの試合も公園内の体育館で開催された。

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客席数20,000席以上の陸上競技場をはじめ、1000~2000席級の競技場が多数ある総合スポーツ公園とはいえ、我が家のように子供のいる一般市民にとって駒沢公園といえばサイクリングと遊具の充実した、休日を手軽に楽しく過ごせる公園。

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公園内を一周するサイクリングコースは全長3km以上、坂あり、トンネルあり、橋ありと工夫されたコースレイアウトは子供心をくすぐる。コースが通る場所も良く考えられていて、駒沢公園がはじめてという人でもサイクリングコースを1周すれば公園の概要が大体把握できる。

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スーパーカーブームと第一次F1ブームだった小学生の頃はこのサイクリングコースをサーキットに見立てて自転車で大爆走。幅の狭い上り坂に侵入、左に曲がってプール脇を通過し、すぐに右に折れて駒沢通りを下に見下ろしながら橋を渡る辺りのコースはどこかモナコGPの市街地コースっぽい作りでワクワクしながら走った(モナコGPのコースのトンネルを出て、ヌーベルシケインにさしかかる当たりの感じ...)。

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コーナーでドリフトや多角形のコーナリング(by池沢さとし「サーキットの狼」)を試みクラッシュしたチビッコレーサーは数知れない。その他、サイクリングコースとしては幼児用2箇所と4輪自転車専用コースなどもある。自転車は有料レンタルもあり(最近までは無料だったのに)。

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遊具のある公園は3箇所。あえて贅沢を言わせてもらえばこれで代々木公園のような大きな芝(草)の広場があれば完璧、駒沢公園はキャッチボールやフリスビーをするような大きなスペースはどこも石畳かアスファルトなのだ。ピクニックや花見が出来るような芝生のスペースは所々にあるので、手弁当持参でファミリーで1日楽しめる公園です。(O家の主人)

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July 03, 2005

ファミレス回転寿司の「魚屋路(ととやみち)」。

碑文谷、目黒通り沿いの回転寿司「魚屋路(ととやみち)」。確か回転寿司になるその前は確か藍屋だったような。そんなわけでこのお店は「すかいらーく」が経営するファミレス版の回転寿司。

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週末になると夕方から凄い客の入りで、駐車場が空くのを待つだけでも一苦労の大変な賑わいぶり。店内はとても広く、カウンタ席の他にボックス席(対面席で6人掛け)が10コほどあるが、ボックス席は家族連れ中心に特に人気が高く先日は30分以上待たされた。

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ただしカウンタ席なら豊富な座席数が確保されているので、ボックス席にこだわらなければそれ程長く待たされることは無い。

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さて味はというと、人気があるだけにさすがにネタも悪くない。ドリンクバー(大人100円、子供50円)も良心的な価格設定で思わずテイク。皿は100円、150円、250円が中心。(O家の主人)

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July 02, 2005

映画「交渉人 真下正義」。

網の目にように張り巡らされた路線を過密なダイヤで列車が走り回る首都・東京の地下鉄。何者かによりジャックされた新鋭実験列車「クモE4-600」は、遠隔操作による無人運転で首都圏の地下鉄網を縦横無尽に走り始める。これに対し警視庁は交渉課準備室の真下警視に捜査の指揮を委ね、地下鉄の総合運行指令室に捜査本部を置いた真下と謎の犯人との間で息つく暇の無い攻防戦が始まる。果たして真下は列車を止め、謎の犯人がほのめかす無差別爆破を阻止できるのか。

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100点満点はつけられないが、それなりに楽しめた。監督の本広克行は今の日本映画界にあって、ただ純粋に観客を楽しませる事だけに徹してくれる数少ない映画人の一人だと思う。映像的にも空撮の多用、様々なカメラアングルからの撮影や早いカット回し等々、日本映画にしては激しく絵が動き回り、観客を飽きさせず、映像で映画に引き込む術をよく心得ている。ストーリー面でも前作の「踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」と同様、今回の「交渉人 真下正義」でも舞台を限定、地下鉄という特殊なシチュエーションを上手く利用して独特の面白味を出すことに大成功している。

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それでも100点満点をつけられないのは、「踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」でも感じた詰めの甘さだろうか。今回で言えば舞台となる地下鉄の研究を良くしていて、これが映画に一層の深みと面白味を醸し出している。が、しかし...基本的な部分がいつも大雑把でシラケてしまうのだ。いや、「踊る~」シリーズに元々リアルさ追求すること自体間違いなのだが...。野球の守備に例えれば難しいボールはファインプレーするが、イージーボールは気を抜いてエラーする、そんな感じ。もし今回のように実際に地下鉄がジャックされたら、一切の営業運転を中止するのが普通の対応だと思うが...(映画ではダイヤの調整をして営業運転が続けられる)。そんな素朴な疑問がポロポロ出てくると、観ていて途中からそれがすごく気になる。...そんな訳で若干減点。

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さて、もしこの「交渉人 真下正義」の「地下鉄」という舞台に斬新な面白味を感じた方が居たら、もうオススメとして「新幹線大爆破」という映画がある。当ブログでも一度紹介しているので、興味のある方は是非ご覧頂きたい。この「新幹線大爆破」の水準ぐらいまでストーリー構成をしっかり詰めてくれていたなら...となんとも勿体無い気持ちで一杯。(O家の主人)

◆「交渉人 真下正義」
 2005年/東宝/2時間7分/独断と偏見の評価額:1,500円

◆「踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」
 2003年/東宝/2時間18分/独断と偏見の評価額:1,200円

◆類似映画「新幹線大爆破」
 1975年/東映/2時間33分/独断と偏見の評価額:2,000円

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