映画「新幹線大爆破」。
東海道新幹線「ひかり109号」、東京発博多行き。神奈川県相模原市付近を走行している頃、鉄道公安本部に車速感応式の爆弾を仕掛けた旨の連絡が入る。爆弾は時速80km以下に減速すると自動的にスイッチが入る仕掛けになっており、爆弾の位置と取外し方法は身代金との交換条件だという。イタズラでない証しとして北海道で運行中の貨物列車が予告通り爆破された。運行ダイヤの調整や先行列車の退避から始まり、鉄道当局・警察と総出を挙げての対応・攻防戦が繰り広げられる。関係機関それぞれの思惑も絡んで事態は犯人すらコントロール出来ない意外な展開へ。

これだけ綿密に練られ、かつ徹底したリアリズムを追求した娯楽映画が日本にもあったとは...知らないという事は実に恐ろしい事だ。以前、ヒットしたハリウッド映画「スピード」なら見た人も多いと思う。「スピード」では路線バスに爆弾が仕掛けられ、この爆弾もバスの速度がやはり約時速80km(50マイル)以下になると乗客を乗せたまま爆発する設定。でも「新幹線大爆破」はこの映画より随分前に日本で作られている。面白いのは高倉健演じる無差別テロ計画の首謀者がプロではなく、本来犯罪とは無縁の従業員想いの町工場経営者である事だ。これが素人ながらめっぽう賢く、迎え撃つプロ達でさえ歯が立たない。ここまでなら結構ありがちな展開だが、その後とりまく状況の変化と偶然が重なり、犯人すらコントロールが出来ない展開へと状況が一人歩きしていく。

また新幹線というユニークなシチュエーションをリアリティを逸脱する事無く、巧みに活用している点もストーリー全体をより一層重厚にしている。ちなみに新幹線の運転手役は千葉真一、当人お決まりのアクションなどない。運転手役ですら世界のソニー千葉でないと務まらないスゴイ映画なのだ。古い映画と思ってなめてかかったら大間違い。一度このビデオの再生ボタンを押して、トイレ以外の用事で途中で■ボタンを押す人がいるとは思えない。(O家の主人)
1975年/東映/2時間33分/独断と偏見の評価額:2000円
















「ねぇ、わたしたちも、ひみつ基地を、つくろうよ。」そういったのは、あたし。あたしの名前は、ミク。そうなのです、さいきん、ひみつ基地をつくるのが、はやっているのです。「うん。そうだね、あたしたちひみつ基地つくるの、はじめてだもんね!」さゆりがいった。さゆりは、ミクのしんゆう。「うーん?でも、ざいりょうとかは、どうするの?」まゆがいった。まゆも、あたしの、友だち。「みんなに、きいてよかったらもらったりして、リサイクルも、いえにあるだろうから、そうやってくふうしてざいりょうをあつめたりしようよ。」きらがいった。もちろん、きらも、ミクの友だち。きらは、あたまがいくてせいせきもいい。この、4人は、とてもなかよしなのです。次の日、4にんは、ひみつ基地のざいりょうを、あつめると、4にんしかしらないあきちにいきました。さっそくみんなは、自分のもってきた、ざいりょうをだしました。ミクは、ダンボール、ガムテープをもってきました。さゆりは、マジック、両面テープを持ってきました。まゆは、カッター、色つきテープをもってきました。きらは、きのいた、トンカチ、くぎをもってきました。さっそく、ひみつ基地づくりのはじまりです。まず、ミクは、きのうてつやで、つくってきた、せっけいずを、みながら、きをくみたてたり、くぎをトンカチで、うったりそういうふうに、こつこつすすんでいきました。そして、やっとのこと、できました。ミクたちは、さっそくみんな、なかにはいってみると、なんと・・・・・ひろい、そうげんに、ででいました。みんなは、めを、こすりながらまえにすすんで、うしろをふりむくと・・・・・・。なんと、後ろにはさっきつくったはずの、ひみつ基地のドアがありません。みんなは、めをまんまるくして、おどろきました。「えー、これどーなってんの?」ミクがいった。「そんなー、わたしたちは、ひみつ基地にはいって、そしたら・・・・ここにいて、あーもーこれどーなってんのー。」まゆが、いった。「うーんと、ここは・・・、ちずにものってないー。」きらが、ちずをみながらいった。「あれっ方位じしゃくも、つかえないやー。」さゆりが、いった。そのとき、うしろでだれかの、足音がした。(さり)
2年ぶりに携帯電話を機種変更、今回は家内と色違いの同じ機種を同時購入(ドコモ)。パナのP506iCの黒と青で、近所の携帯ショップで1台6800円でゲット。充電器が2つあると邪魔だし、最近はACアダプタやスタンドの付属品が別売りなのでどうせ買い換えるなら2人同時にと。
テレビ電話したり、250文字以上のメールを送るよーなことも無さそうだし、FOMAにせずMOVA継続。機種は、オサイフ(Edy)ケイタイで、カメラが200万画素ぐらいで無難なデザインを求めると自然にP506iCにおさまる。テレビが観れたらちょっと幸せだったが、残念ながらドコモに無い機能。家内はP→Pだが、自分はN→Pなのでまだまだ違和感。まだ試してないけど携帯の200万画素って実際に印刷したらどれくらい見れるンだろう、週末に試してみよう。(O家の主人)
ごそごそやっていたら10年前のスキーの写真が出てきた。場所は志賀高原の焼額山スキー場。第二ゴンドラを降り、少し滑ったところに戦車が駐車してあった。東京では戦車を見ることがあまりないので記念に一枚。思えば当時は戦車で来るスキー客も少なくなかった。戦車なら志賀高原の雪道も楽々、ゆっくり走っていても戦車だけに後ろから煽ってくるような奴もいない。騒々しい事、中が狭くろくに荷物も積めない事、乗り心地が悪い事を除けばRVとしての戦車は最高。(O家の主人)
はっきり言って、スゴク意見が分かれる映画ですね。個人的には大好きです、でも7割以上の人は「金返せ!」と言うだろうなー。でもその人達もラスト10分まではストーリーに引き込まれていたはず。結末は言いませんが、この映画のすべてはラストの10分のためにあるようなものです。これはれっきとしたハリウッド映画だけど、監督はMナイト・シャマランというインド人、「シックス・センス」「サイン」の監督もやってます。「シックス・センス」の結末を受け入れられる人は、この「ヴィレッジ」の結末も十分許容できると思います。(O家の主人)
この映画、CDもDVDもレンタルしてしまった。そう、この映画は音楽も素晴らしいぞ。音楽もどっかのハリウッド映画にとても似てたけど、でもイイものはイイ。ただ一言つけ加えると、家内にとっては疲労感だけが残った映画だったようです。これは少し理解が出来ます。とにかく終始徹底的にリアルで血生臭い映画なのです。しかもこれが2時間半近く、休むヒマなく続きます。人によっては冷静にこの映画の素晴らしい部分を見る余裕が無いかも知れませんね。でもこのリアルで血生臭い部分があってはじめて全体が生きる映画なので、意見が割れるとしてもそれは仕方が無い事です。以上、間違いなく2004年に観た映画でベスト5に入る映画です。評価は95点。(O家の主人)
海外に行った時のスクープ写真の第二弾。誰かが動物園のカバの檻のカギを盗んだ後、檻を開けてそのまま逃げたと思われる。カギはその後、海に捨てられているところを発見された。この写真はその時にたまたま撮ったもので、よく見ると奥のほうに逃げたカバもちゃーんと写っていた。犯人もまさか海に捨てたカギがこうも簡単に見つかるとは思わなかったに違いない。海外の出来事は驚きの連続だ、日本じゃこんな古い形のカギを動物園の檻に使うなんて考えらない。日本と海外とでは物事の考え方ひとつ取ってもスケールが違う。(O家の主人)
今回のダイエットは形から入った。まずはウェア新調、ヤフオクでジャージとスチームシャツをゲット。ジャージはスラックスのみ、ミズノのRUNBIRDを2000円で落札。スチームシャツはアディダス、2000円スタートを4200円で落札(定価6300円)。何れも新品未使用。着てみるといかにもスポーツしてる感じでややプレッシャー。ウェア負けしないように頑張ろう。
目玉は「iPod shuffle(512MB)」(10980円)。ヨドバシカメラに入荷したばかりの在庫がドッサリ積んであり、滅多にないチャンスに衝動買い(あとで怒られた)。いくら超小型軽量でも首からぶら下げてジョギングするもの邪魔なので、専用アームバンドも同時購入(3480円)。半ばもうダイエットの目標を達成したような、とても幸せな気分。(O家の主人)
学生時代に流行っていたオモチャが、復刻版として2月末にバンダイから発売された。「SPACEWARP 5000」、定価5250円(税込)。インターネットでは発売前から相当盛り上がっていて、今でも中々手に入らない。発売から3週間ぐらい経った週末に「トイザらす」に電話したところ、入荷があったので子供と第三京浜をすっ飛ばして買いに走った。昼前に到着、残り3セット。パチンコ玉がビニール製のレールをコロコロとジェットコースターのように転がり、玉は下まで行くとエレベーターに乗って再びコース頂上へ。
ループ、急勾配とコース作りは自由自在。セットを買い集めてオリジナルの巨大コースも作れる。見るだけなら大人も子供も楽しめ、工夫すればちょっとしたインテリアにもなる。でも作るの超大変、細かいパーツ作りからはじまり、コース傾斜の微調整等、作業はひたすら地道。子供がちょっとレールに触れて数ミリずれただけで、玉がコース途中で失速して止まったり、スピードが出過ぎて脱線したり。こうゆう作業ならいくらやっても飽きない人っているんだろなー。器用な方だと思うけど、実際にやってみたら基本コースを説明書通りに作るだけで3時間もかかった。思うように玉が転がった瞬間は感動もの、子供と抱き合って喜んだ。でもこれを壊して一からオリジナルコースを作り直す根性は今の自分にはなさそう。既にコース全体に薄っすらホコリが。家内の無言の視線...当然だよな。(O家の主人)
で、家内と有楽町マリオンでこの映画を観てきた。予告編がとても良く出来ていたので、随分前から前売り券を買って楽しみにしていた。シネコンでの劇場鑑賞が多いのだが、より大きなスクリーンを求めて久しぶりに有楽町へ。結果、見事に期待を裏切ってくれました。題材には随分惹かれるものがあったけど、なんとも稚拙で安直な仕上がりでした。日本映画の限界、韓国が作ったらそこそこイイ映画に落ち着くんだろうなー、と思う。なんかゴジラ映画みたいだった。劇中、東京の海軍指令本部のシーンが出て来るんだけど、小学生の学芸会並みか、百歩譲ってもデカレンジャー級だったなー。でも下馬評の悪かった海戦CGは許せる範囲だったかな。確かにアニメっぽくて、リアル感には欠けてたけど迫力は十分あったよ。あと役所広司とギバちゃんの評判が良くて、妻夫木の演技には辛口意見が多かったけど、個人的には妻夫木の方が好感もったぞ。あ、あと音楽は良かった、CDレンタルしちゃった。題材も音楽もいいのに勿体無いなー。夏に公開予定の同類映画「亡国のイージス」(邦画・同じ原作者)も随分期待してるんだけど、不安になってきた。(O家の主人)
2年ぶりのダイエットに挑戦している。2年前はMAXで73kgあった体重を3ヶ月で58kgまで落した。前回減量した15kgの内10kgは最初の1ヶ月で落した。毎週2~3kgで落していった訳だが、同じ事をやっても残り5kgの減量には2ヶ月もかかった。人間は約1ヶ月の内に10%程度体重が落ちると、体の防衛本能が働いて省エネモードに入るそうだ。いわゆる「ダイエットの停滞期」に入る訳だが、噂以上に厄介だ。いっくら頑張っても本当に体重が減らない。この時期にもう体重が下がらないからといってダイエットをやめて普通に食べ始めると、体は省エネモードに入っているから、エネルギーの過剰供給で一気に太り出す(いわゆる「リバウンド」)。とにかくひたすら我慢するしかなく、人によって個人差はあるようだが私の場合は停滞期が1ヶ月も続いた。停滞期を過ぎると嘘のように体重が動き出す。この「停滞期」をどう乗り越えるかがダイエット成功の最大のポイントとなるが、まずは「停滞期」に入るぐらい頑張って体重を落せるよう頑張らねば。すでに4/1(金)から「食事制限」と「一日5kmのジョギング」を中心に減量をスタート。66.5kgまで増えた体重をどこまで落せるか.、とりあえずの目標は58kg。(O家の主人)
以前、海外旅行先で偶然撮ったスクープ写真。折りしもダウンタウンは動物園のオリからトラが逃げたという事で大騒ぎ。逃げたトラの捜索に朝から警察だけでなく州軍も出動、街中は異様な雰囲気につつまれていた。トラも捕まってはなるまいとメシもろくに食わず必死に隠れるところを探していたのだろう、広い街中でのハンティングは困難を極めた。そんな折、丁度ホテルの近くを歩いていたら偶然にも問題のトラに遭遇、たまたまカメラを持っていたので撮影に成功。それから間もなく、トラは動物園の飼育係に見つかりあっさり捕らえたれたとの事、さすがプロは違うと関心した次第。後で写真を確認したところ、少し大きめのハトも写っていた。日本と違って海外は見るもの聞くものが珍しいものばかり、海外に行って良かった。(O家の主人)
