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April 30, 2005

映画「新幹線大爆破」。

東海道新幹線「ひかり109号」、東京発博多行き。神奈川県相模原市付近を走行している頃、鉄道公安本部に車速感応式の爆弾を仕掛けた旨の連絡が入る。爆弾は時速80km以下に減速すると自動的にスイッチが入る仕掛けになっており、爆弾の位置と取外し方法は身代金との交換条件だという。イタズラでない証しとして北海道で運行中の貨物列車が予告通り爆破された。運行ダイヤの調整や先行列車の退避から始まり、鉄道当局・警察と総出を挙げての対応・攻防戦が繰り広げられる。関係機関それぞれの思惑も絡んで事態は犯人すらコントロール出来ない意外な展開へ。

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これだけ綿密に練られ、かつ徹底したリアリズムを追求した娯楽映画が日本にもあったとは...知らないという事は実に恐ろしい事だ。以前、ヒットしたハリウッド映画「スピード」なら見た人も多いと思う。「スピード」では路線バスに爆弾が仕掛けられ、この爆弾もバスの速度がやはり約時速80km(50マイル)以下になると乗客を乗せたまま爆発する設定。でも「新幹線大爆破」はこの映画より随分前に日本で作られている。面白いのは高倉健演じる無差別テロ計画の首謀者がプロではなく、本来犯罪とは無縁の従業員想いの町工場経営者である事だ。これが素人ながらめっぽう賢く、迎え撃つプロ達でさえ歯が立たない。ここまでなら結構ありがちな展開だが、その後とりまく状況の変化と偶然が重なり、犯人すらコントロールが出来ない展開へと状況が一人歩きしていく。

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また新幹線というユニークなシチュエーションをリアリティを逸脱する事無く、巧みに活用している点もストーリー全体をより一層重厚にしている。ちなみに新幹線の運転手役は千葉真一、当人お決まりのアクションなどない。運転手役ですら世界のソニー千葉でないと務まらないスゴイ映画なのだ。古い映画と思ってなめてかかったら大間違い。一度このビデオの再生ボタンを押して、トイレ以外の用事で途中で■ボタンを押す人がいるとは思えない。(O家の主人)

1975年/東映/2時間33分/独断と偏見の評価額:2000円

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April 28, 2005

伝説のスポンジ「ビオレU」。

誰でも一つぐらい、例え世界中を敵に回そうとも絶対に譲れない「こだわり」というものがあるはずだ。それを否定される事は等しく、自分の存在そのものを否定されるのと変わらない、そんな絶対的な「こだわり」。野球の選手だったら投球フォームだったり、打席の仕草だったり、会社の社長だったらそれは経営理念だったりするだろう。

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※左が最近買ったスポンジ、右が「花王ビオレUのボディスポンジ」

と前置きが長くなったが、私の場合のそれは「花王ビオレUのボディスポンジ」だった。あの真ん中に真ん丸い、小さなくぼみのあるあのスポンジだ。程よい硬さと泡立ち。大きくも無く、小さくも無く、握った時のグリップ感とコシが素晴らしい。コレに比べれば、世間一般のスポンジらなんぞ泡立ちだけの良い、ただ見かけだけの軽薄な連中にしか見えない。しかしこの「花王ビオレUのボディスポンジ」が数年前に突如として生産中止となり、気づいた頃には日本全国の店頭から忽然とその姿を消し、伝説のスポンジになった。私はこのスポンジを後生大事につい先日まで毎日使っていた。「こんな汚いものっ」と吐き捨てるように形容され、例えどんなに家でイジワルされ、陰口を叩かれようが、我慢していればいつかは復刻されると、そんな僅かな希望を胸に使い続けてきた。しかし物事には潮時というものがある、スポンジにも...。ある日を境に突如として泡立たなくなったのだ。ポンプ2回で体中を洗えたのが、3.5回押す羽目になった。そうなってからも往生際の悪い私は必死になって2ヶ月は使った。しかし、しまいには細かい生地がポロポロと崩れ落ちるようになり、日に日に見るも無残な姿に変貌していった。家族の冷たい視線は日を増すごとに殺気に満ち溢れ、家に帰って風呂入ってみたら勝手にスポンジが捨てられている、そんな恐ろしい事がいつ起きてもおかしくない予断を許さない状況に陥った。ここに至ってついに自ら手を下すに至る。

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さっそく週末に近所のダイエーに行く。やたら種類は多いがモノになりそうな奴は一つも無く、どれもみんな同じに見える。せめて色ぐらい同じにしとけと買ったのが一番上の写真左(399円)。誰かを裏切ったような罪悪感にさいなまれながら風呂で毎日ゴシゴシやってる今日この頃なのである。(O家の主人)

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April 26, 2005

自転車にスピードメーター。

キャットアイ社製サイクルコンピューター(CC-VL110)、近所の自転車屋で2200円で購入。コンピューターと言っても要は自転車の速度・距離計。前輪のスポークにボタン電池大の磁石をつけ、車輪が1回転する毎にセンサーが磁石を感知して速度と走行距離を計算する。購入したのは製品ラインナップとしてはベーシックモデルで、速度、距離、積算距離、消費カロリー、時計と表示機能は5つ。

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取付けは10分程度、本体設定もタイヤ径と、時計の設定だけと至ってシンプル。メーター本体も小型でスッキリしており我が家のようにママチャリに着けても目立たず、グッドなデザイン。距離計は実際に地図に定規を当てて図ったコース(2km)で試したところ、結果はドンぴしゃり。従って速度計もそれなりの高い精度と見る。消費カロリーについては速度から演算しているので実際の値とは異なる旨、取説にも書いてあるのでおまけ機能だろう(そもそも電動アシスト車に取り付けているので我が家の場合、意味が無い)。

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まーたくだらないものを買ってきた、と家内の冷たい視線に耐えつつも個人的には値段の割に面白いものが手に入ったと喜んでいる。ちなみに5.4kmと見積もっていた現在のジョギングコースは、本機によれば50m思ったより短かい。個人的には現在のジョギングコースの中間地点が思っていた場所と随分違っていたのが面白かった。実際の中間地点(2.7km地点)は想像していたよりずっと先にあり、ジョギング前半と後半の体調の差異の現れだろう。参考までに2000円位高いモデルになると平均速度、最高速度、走行時間、配線レスといった機能が増える。(O家の主人)

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April 24, 2005

ゴムチェーン「BIATHLON Quick55」。

最後に使ったのが2月の終わりにも関わらず、今週ようやくキレイに洗って物置にしまいました(だって寒かったンだもん)。今年で2シーズン目、昨年ヤフオクで2,000円で購入、中古品ながら状態は良好(新品価格約25,000円)。しかしゴムチェーンも進化したものだ。

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「Quick55」の通り、慣れれば確かに55秒で装着できる。1年振りに思い出しながらやっても数分で装着、ジャッキアップも車の移動もせずに簡単に装着できるなんて昔じゃ考えられなかった。生まれて始めて買ったゴムチェーンも「BIATHLON」、色は赤。当時は基本的にジャッキアップが必要で、固定用の輪ゴムが2つぐらいあって装着に一苦労。それでも当時としては画期的に楽なチェーンだったけどね。白い車(ファミリア)に赤のチェーンが引き立ってカッコ良かったなー。写真(下)は高校時代の友人・A藤氏と志賀高原・一ノ瀬にて(若いなー)。

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3年後に車を乗り換え(プレリュード)ゴムチェーンも2代目、やっぱり「BIATHLON」。かなり進化。まず輪ゴムが無くなり、特殊な工具で金具を締める現在の形になった。でもやっぱりジャッキアップした方が楽なのは変わらず。

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※志賀高原プリンスのガラガラの駐車場でドリフトの練習(現在は西館があるあたり?)。

で、現在のタイプの登場。ジャッキアップ無しでも簡単に着けられる構造になり、一気に楽になった。と言っても構造はとてもシンプル。コロンブスの卵、発明した人は凄いと思う。(O家の主人)

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April 23, 2005

奇跡のうどん「かるかや」。

東京・池袋西武デパート9F屋上の遊戯広場にある出店・うどん屋の「かるかや」。見た目、ロケーションとも誰が見ても駅の立ち食いそば屋以下だろう。しかし小学5年の塾帰りに初めて立ち寄って以来、自分の子供が同じような歳になる現在に至るまで、「かるかや」を日本一安くて美味しいうどん屋だと思っている。

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300円の「たぬき」から500円の「とろろ」まで品揃えは12品目あるが、奇跡のうどんは最安価格の「たぬき」。麺は見事な手打ち、太さは程よく不揃い、見事な透明感、コシはしっかりしている。ダシの利きは良いが、意識的に上品さを抑えており、飽くまでもうどんは庶民の食べ物なんだという主張を感じる。しかしこの庶民的なダシ汁は「謎の天カス」が徐々に溶けていくに従い、想像を絶する化学反応とともに魔法の聖水へと変貌する。

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この麺天汁の驚愕のコラボレーションが300円、学食で使われるようなプラスチックの容器に入って出てきちゃうトコも、デパートのうどん小屋でここまで頑張ってきたこだわりとプライドを感じる。まーいくら言っても信じてもらえないだろう、でも「かるかや」でネット検索すると根強く支持をしてる変人が私一人でない事がわかる。言い忘れましたが、ダシは関西風です。(O家の主人)

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April 21, 2005

恐るべし「POLISH HOT DOG(ポリッシュ・ホットドッグ)」。

昨年、ワイキキのABCストアで発見した奇妙な物体、その名も「POLISH HOT DOG」(2.29ドル)。思えば買って味見しとけば良かったと猛省しているが、今となっては残っている僅かな手がかり(写真と商品名)から味を想像するしかあるまい。まず商品名の一部「HOT DOG」。寿司めしのようなライスの塊(かたまり)の上に乗っかっているのは、きっとソーセージを輪切りにしたものと概ね推測できる(DOG=犬じゃないよね、まさか)。写真の色から何らかの味付けを施しているようにも見えるが、視覚的な判断では何とも言い難い(我々の常識的な感覚から言えば焼肉風、照焼き風となるが...)。

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頭を抱えるのは「POLISH」の意味、きっとこれがソーセージの味付けと深く関わっているに違いない。でも「POLISH」ってどーゆー意味なんだろう。普通なら「ポーランドの~」の「POLISH」と見るが、ポーランド人に握りメシに肉を乗せて食べる習慣は無い筈だ。-とすればやはり肉の味付けがポーランド風なのか!?...が、そもそも「ポーランド」と言われてサッカー強いんだっけ?...という程度の興味しか沸かない私が、ご当地の食料事情など知る由のない。なので次に移ろう。「POLISH=上品さ」、う-ん、いくらなんでもこの絵見て上品と感じるヤツは世界広しと言えどもおらんぞな...。はい次、「POLISH=光沢、つや」...かなり違うと思うけど、写真見ると確かにテカテカしてる。えっ、結論?だから、知らねーよ。(O家の主人)

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April 19, 2005

8ミリフィルムをビデオ編集する。

先日、叔母の家に遊びに行った。久しぶりに親戚の家に行けば大抵話題は昔話が多くなる訳だが、ふと私のビデオ編集話に話題が及ぶに至り、叔父がゴソゴソと奥からあるVHSビデオカセットを取り出してきた。昔、8mmフィルムで撮影したものを近所のカメラ屋さんに頼んでVHSに落としてもらった(いわゆるテレシネ処理)ものらしく、全部で2時間はある。ちょっと再生してみたところ、DVカメラで取った画質には遠く及ばないものの、想像よりとてもキレイ。確かに解像度は3倍速で録画したものを繰り返しダビングしたビデオ並みだが、フィルム独特の深みのある質感が感じられる(私の文章力では到底表現不可能)。そんな滅多に出会えない素材に思わず編集意欲を掻き立てられ、気づいたらビデオ編集をさせて欲しい旨申し入れをしてテープをカバンにしまっているところだった。

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さっそく家に持ち帰って翌日会社があるにも関わらず夜な夜なパソコンへの動画取り込み作業を開始、さらに通勤電車でも画像チェックが出来るようにPDA用MOV形式にも画像をエンコード。日付変わって会社から帰る電車の中、改めて画像を最初から再生してみて愕然とする。素材にムダ撮りが無い...これでは120分の素材で110分の作品が出来てしまうではないか...。そりゃそうだ、昔は3分の撮影をするのに確かフィルム代で1000円と現像代でさらに別途1000円ぐらいコストがかかった筈だ。運動会一つとっても今のように最初からダラダラ撮ってたら札束をばら蒔いてるようなものだ。-さてこれは大変な作業になりそうだ。が、ここはプライドに掛けてベストを尽くさねばなるまい。(O家の主人)

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April 17, 2005

四角い餃子(秘)。

O家の食卓では週末定番の「餃子」。通常、24枚入りの皮が3袋が仕入れられ、72コの餃子が生産される。生産ラインで60コ程度のノーマル餃子が仕込まれるとラインの組み換えが行われ、残りの生産は商品企画部門の開発スタッフらの手に委ねられる-子供の目がもっとも輝く瞬間だ-。思想的な計画性も一貫性も一切無く、ただ目を覆いたくなるものばかりが、無造作に坦々と鉄板に並べられていく。

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ただ数打てば稀に当たりが出るもの。その一つが新商品開発名「四角い餃子(秘)」である。驚くべき事にこの「四角い餃子(秘)」の食卓でのシェアが遂にノーマル餃子のそれを上回った(瞬間風速なんだけど)。今回、O家の若年層を中心に強い支持を受けたこの「四角い餃子(秘)」、確かに上手い。

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平べったいのでノーマルの餃子のそれに比べてカリッっとした食感が強く、四隅の角が特ににカリカリしていて美味しいのだ(^o^)。またノーマル餃子よりサイズが小さい分、皮同士が重なっている部分の面積が広く、この部分の歯ごたえ・モチモチ感が絶妙である(^o^)/。具は白菜の代わりにキャベツを使用、これにより水っぽさが無くなり具がサッパリする。これもカリカリ度向上に何気に貢献。具を包んだ後に指で全体をジッカリつぶす事と、つぶす時に四隅の角に具が行き渡るように心がけよう。仕上がりの見た目は写真の通り、奥に写って見えるのは新商品開発名「肉まん餃子(そのまま)」である。(O家の主人)

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April 16, 2005

映画「エイリアンVS. プレデター」。

気象衛星が南極の地中奥深くに熱源体を発見、急遽編成された探検隊が現場に急行。現場には大きな穴が出来ていて、降りていくとな~んと地下に謎の遺跡が!その遺跡、実は100年に一度のプレデターの成人の儀式を行う場所。つまりプレデターは、人間を囮にし、餌にして繁殖をさせたエイリアンを倒してはじめて一人前のプレデタの仲間入りができるそうだ、うーん勉強になる。その儀式の真っ只中に飛び込んだ人間達の運命や如何に!

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と、なんともアホらしいストーリーながらレンタル開始早々借りて一気に観てしまいました。映画自体の良し悪しについては語ることもないでしょう、笑っちゃうぐらい思った通りの映画でしたよ。でも後悔してません。もし観なかったら「エイリアンとプレデターってケンカしたらどっちが強いンだ?」という素朴な疑問を、一生疑問のまま背負って行かなければならない。アホかと言われそうだが、その手の疑問は沢山ある。「ガンダムと量産型ザク250機を艦載した宇宙戦艦ヤマトとデスラー艦隊が闘ったらどっちが強いの?」とか、「ダースベイダーと宮本武蔵、立ち合って先に三本取るのどっち?」とか。そんな奥の深い数々の疑問の一つがこの映画で晴れた訳。(O家の主人)

2004年/米国/1時間40分/独断と偏見の評価額:200円

【類似品】
映画「マジンガーZ対デビルマン」(1973年・東映)
映画「戦国自衛隊」(1979年・角川)
映画「フレディVSジェイソン」(2003年・米国)

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April 14, 2005

連載小説「ひみつ基地作り(第1回)」。

seacretbase1「ねぇ、わたしたちも、ひみつ基地を、つくろうよ。」そういったのは、あたし。あたしの名前は、ミク。そうなのです、さいきん、ひみつ基地をつくるのが、はやっているのです。「うん。そうだね、あたしたちひみつ基地つくるの、はじめてだもんね!」さゆりがいった。さゆりは、ミクのしんゆう。「うーん?でも、ざいりょうとかは、どうするの?」まゆがいった。まゆも、あたしの、友だち。「みんなに、きいてよかったらもらったりして、リサイクルも、いえにあるだろうから、そうやってくふうしてざいりょうをあつめたりしようよ。」きらがいった。もちろん、きらも、ミクの友だち。きらは、あたまがいくてせいせきもいい。この、4人は、とてもなかよしなのです。次の日、4にんは、ひみつ基地のざいりょうを、あつめると、4にんしかしらないあきちにいきました。さっそくみんなは、自分のもってきた、ざいりょうをだしました。ミクは、ダンボール、ガムテープをもってきました。さゆりは、マジック、両面テープを持ってきました。まゆは、カッター、色つきテープをもってきました。きらは、きのいた、トンカチ、くぎをもってきました。さっそく、ひみつ基地づくりのはじまりです。まず、ミクは、きのうてつやで、つくってきた、せっけいずを、みながら、きをくみたてたり、くぎをトンカチで、うったりそういうふうに、こつこつすすんでいきました。そして、やっとのこと、できました。ミクたちは、さっそくみんな、なかにはいってみると、なんと・・・・・ひろい、そうげんに、ででいました。みんなは、めを、こすりながらまえにすすんで、うしろをふりむくと・・・・・・。なんと、後ろにはさっきつくったはずの、ひみつ基地のドアがありません。みんなは、めをまんまるくして、おどろきました。「えー、これどーなってんの?」ミクがいった。「そんなー、わたしたちは、ひみつ基地にはいって、そしたら・・・・ここにいて、あーもーこれどーなってんのー。」まゆが、いった。「うーんと、ここは・・・、ちずにものってないー。」きらが、ちずをみながらいった。「あれっ方位じしゃくも、つかえないやー。」さゆりが、いった。そのとき、うしろでだれかの、足音がした。(さり)

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April 12, 2005

Docomo MOVA P506iC。

p506iC12年ぶりに携帯電話を機種変更、今回は家内と色違いの同じ機種を同時購入(ドコモ)。パナのP506iCの黒と青で、近所の携帯ショップで1台6800円でゲット。充電器が2つあると邪魔だし、最近はACアダプタやスタンドの付属品が別売りなのでどうせ買い換えるなら2人同時にと。
p506ic2テレビ電話したり、250文字以上のメールを送るよーなことも無さそうだし、FOMAにせずMOVA継続。機種は、オサイフ(Edy)ケイタイで、カメラが200万画素ぐらいで無難なデザインを求めると自然にP506iCにおさまる。テレビが観れたらちょっと幸せだったが、残念ながらドコモに無い機能。家内はP→Pだが、自分はN→Pなのでまだまだ違和感。まだ試してないけど携帯の200万画素って実際に印刷したらどれくらい見れるンだろう、週末に試してみよう。(O家の主人)

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April 10, 2005

戦車でスキー。

tankskiごそごそやっていたら10年前のスキーの写真が出てきた。場所は志賀高原の焼額山スキー場。第二ゴンドラを降り、少し滑ったところに戦車が駐車してあった。東京では戦車を見ることがあまりないので記念に一枚。思えば当時は戦車で来るスキー客も少なくなかった。戦車なら志賀高原の雪道も楽々、ゆっくり走っていても戦車だけに後ろから煽ってくるような奴もいない。騒々しい事、中が狭くろくに荷物も積めない事、乗り心地が悪い事を除けばRVとしての戦車は最高。(O家の主人)

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April 09, 2005

映画「ヴィレッジ」。

1800年代末のアメリカ、森の奥深くのとある村。この村の人々はある絶対的な「掟」の元、長く外界との接触を一切断って自給自足の生活を送っている。ところがある日、若者がこの「掟」破って禁断の境界線に一歩足を踏み入れてしまった事から、村に奇怪な出来事が次々と襲いかかる。この村の驚くべき秘密は一体何なのか!!
villageはっきり言って、スゴク意見が分かれる映画ですね。個人的には大好きです、でも7割以上の人は「金返せ!」と言うだろうなー。でもその人達もラスト10分まではストーリーに引き込まれていたはず。結末は言いませんが、この映画のすべてはラストの10分のためにあるようなものです。これはれっきとしたハリウッド映画だけど、監督はMナイト・シャマランというインド人、「シックス・センス」「サイン」の監督もやってます。「シックス・センス」の結末を受け入れられる人は、この「ヴィレッジ」の結末も十分許容できると思います。(O家の主人)

2004年/米国/1時間48分/独断と偏見の評価額:900円

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April 08, 2005

映画「ブラザーフッド」。

1950年、朝鮮戦争。幸せな普通の生活を送っていた2人の兄弟が戦争勃発とともに兵士として最前線に送られる。戦争終結に至るまでの悲しい兄弟愛、家族愛を中心に映画は展開する。昨年、劇場で見てきました。「凄い」の一言でしょうか。今や世界でハリウッド映画に対抗できる映画を作れるのは韓国だけではないでしょうか。映画を見ない人は韓国物といえば「冬のソナタ」といった、映像的にはちょっと安っぽい感じのテレビドラマを思い浮かべるでしょうが、こと映画となるとスゴイものが出来てしまうのが韓国映画。この「ブラザーフッド」、これが本当に良く出来ている。主人公が現代から戦争当事を回想する形で物語が始まるあたりは「プライベート・ライアン」そのもの。戦闘シーン、カメラワーク、色使いのどれもが「プライベート・ライアン」をお手本に作った感があるが、お世辞抜きに仕上がりはそれ以上の質だと思う。何よりも引き込まれるのは主人公の兄弟(チャン・ドンゴンとウォンビン)の迫真演技。「演じてますっ!」という無理な押し付け感がなく、自然に映画に入り込めます。逆に日本の俳優の演技って妙な嘘っぽさを感じる事ありませんか?迫真の演技なんだけど、舞台やミュージカルを見ているような、やっぱ現実的でない部分...。
brotherhoodこの映画、CDもDVDもレンタルしてしまった。そう、この映画は音楽も素晴らしいぞ。音楽もどっかのハリウッド映画にとても似てたけど、でもイイものはイイ。ただ一言つけ加えると、家内にとっては疲労感だけが残った映画だったようです。これは少し理解が出来ます。とにかく終始徹底的にリアルで血生臭い映画なのです。しかもこれが2時間半近く、休むヒマなく続きます。人によっては冷静にこの映画の素晴らしい部分を見る余裕が無いかも知れませんね。でもこのリアルで血生臭い部分があってはじめて全体が生きる映画なので、意見が割れるとしてもそれは仕方が無い事です。以上、間違いなく2004年に観た映画でベスト5に入る映画です。評価は95点。(O家の主人)

2004年/韓国/2時間28分/独断と偏見の評価額:1500円

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April 07, 2005

カバが逃げた。

key海外に行った時のスクープ写真の第二弾。誰かが動物園のカバの檻のカギを盗んだ後、檻を開けてそのまま逃げたと思われる。カギはその後、海に捨てられているところを発見された。この写真はその時にたまたま撮ったもので、よく見ると奥のほうに逃げたカバもちゃーんと写っていた。犯人もまさか海に捨てたカギがこうも簡単に見つかるとは思わなかったに違いない。海外の出来事は驚きの連続だ、日本じゃこんな古い形のカギを動物園の檻に使うなんて考えらない。日本と海外とでは物事の考え方ひとつ取ってもスケールが違う。(O家の主人)

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April 06, 2005

ダイエット・グッズ。

diet1今回のダイエットは形から入った。まずはウェア新調、ヤフオクでジャージとスチームシャツをゲット。ジャージはスラックスのみ、ミズノのRUNBIRDを2000円で落札。スチームシャツはアディダス、2000円スタートを4200円で落札(定価6300円)。何れも新品未使用。着てみるといかにもスポーツしてる感じでややプレッシャー。ウェア負けしないように頑張ろう。
diet2目玉は「iPod shuffle(512MB)」(10980円)。ヨドバシカメラに入荷したばかりの在庫がドッサリ積んであり、滅多にないチャンスに衝動買い(あとで怒られた)。いくら超小型軽量でも首からぶら下げてジョギングするもの邪魔なので、専用アームバンドも同時購入(3480円)。半ばもうダイエットの目標を達成したような、とても幸せな気分。(O家の主人)

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April 05, 2005

SPACEWARP 5000。

spacew1学生時代に流行っていたオモチャが、復刻版として2月末にバンダイから発売された。「SPACEWARP 5000」、定価5250円(税込)。インターネットでは発売前から相当盛り上がっていて、今でも中々手に入らない。発売から3週間ぐらい経った週末に「トイザらす」に電話したところ、入荷があったので子供と第三京浜をすっ飛ばして買いに走った。昼前に到着、残り3セット。パチンコ玉がビニール製のレールをコロコロとジェットコースターのように転がり、玉は下まで行くとエレベーターに乗って再びコース頂上へ。
spacew2ループ、急勾配とコース作りは自由自在。セットを買い集めてオリジナルの巨大コースも作れる。見るだけなら大人も子供も楽しめ、工夫すればちょっとしたインテリアにもなる。でも作るの超大変、細かいパーツ作りからはじまり、コース傾斜の微調整等、作業はひたすら地道。子供がちょっとレールに触れて数ミリずれただけで、玉がコース途中で失速して止まったり、スピードが出過ぎて脱線したり。こうゆう作業ならいくらやっても飽きない人っているんだろなー。器用な方だと思うけど、実際にやってみたら基本コースを説明書通りに作るだけで3時間もかかった。思うように玉が転がった瞬間は感動もの、子供と抱き合って喜んだ。でもこれを壊して一からオリジナルコースを作り直す根性は今の自分にはなさそう。既にコース全体に薄っすらホコリが。家内の無言の視線...当然だよな。(O家の主人)

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April 04, 2005

映画「ローレライ」。

太平洋戦争末期に第三の原子爆弾が東京に投下されるのを防ぐべく、日本帝国海軍の潜水艦が単身、米太平洋機動艦隊に挑む。でもこの潜水艦をただの潜水艦と思ったら大間違い、ウソみたいな謎の兵器を搭載しているのだ。果たして第三の原爆投下を阻止出来るのか!?
loreleiで、家内と有楽町マリオンでこの映画を観てきた。予告編がとても良く出来ていたので、随分前から前売り券を買って楽しみにしていた。シネコンでの劇場鑑賞が多いのだが、より大きなスクリーンを求めて久しぶりに有楽町へ。結果、見事に期待を裏切ってくれました。題材には随分惹かれるものがあったけど、なんとも稚拙で安直な仕上がりでした。日本映画の限界、韓国が作ったらそこそこイイ映画に落ち着くんだろうなー、と思う。なんかゴジラ映画みたいだった。劇中、東京の海軍指令本部のシーンが出て来るんだけど、小学生の学芸会並みか、百歩譲ってもデカレンジャー級だったなー。でも下馬評の悪かった海戦CGは許せる範囲だったかな。確かにアニメっぽくて、リアル感には欠けてたけど迫力は十分あったよ。あと役所広司とギバちゃんの評判が良くて、妻夫木の演技には辛口意見が多かったけど、個人的には妻夫木の方が好感もったぞ。あ、あと音楽は良かった、CDレンタルしちゃった。題材も音楽もいいのに勿体無いなー。夏に公開予定の同類映画「亡国のイージス」(邦画・同じ原作者)も随分期待してるんだけど、不安になってきた。(O家の主人)

2005年/日本(東宝)/2時間8分/独断と偏見の評価額:100円

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April 03, 2005

ダイエット宣言。

monshinhyo2年ぶりのダイエットに挑戦している。2年前はMAXで73kgあった体重を3ヶ月で58kgまで落した。前回減量した15kgの内10kgは最初の1ヶ月で落した。毎週2~3kgで落していった訳だが、同じ事をやっても残り5kgの減量には2ヶ月もかかった。人間は約1ヶ月の内に10%程度体重が落ちると、体の防衛本能が働いて省エネモードに入るそうだ。いわゆる「ダイエットの停滞期」に入る訳だが、噂以上に厄介だ。いっくら頑張っても本当に体重が減らない。この時期にもう体重が下がらないからといってダイエットをやめて普通に食べ始めると、体は省エネモードに入っているから、エネルギーの過剰供給で一気に太り出す(いわゆる「リバウンド」)。とにかくひたすら我慢するしかなく、人によって個人差はあるようだが私の場合は停滞期が1ヶ月も続いた。停滞期を過ぎると嘘のように体重が動き出す。この「停滞期」をどう乗り越えるかがダイエット成功の最大のポイントとなるが、まずは「停滞期」に入るぐらい頑張って体重を落せるよう頑張らねば。すでに4/1(金)から「食事制限」と「一日5kmのジョギング」を中心に減量をスタート。66.5kgまで増えた体重をどこまで落せるか.、とりあえずの目標は58kg。(O家の主人)

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April 02, 2005

トラが逃げた。

tiger以前、海外旅行先で偶然撮ったスクープ写真。折りしもダウンタウンは動物園のオリからトラが逃げたという事で大騒ぎ。逃げたトラの捜索に朝から警察だけでなく州軍も出動、街中は異様な雰囲気につつまれていた。トラも捕まってはなるまいとメシもろくに食わず必死に隠れるところを探していたのだろう、広い街中でのハンティングは困難を極めた。そんな折、丁度ホテルの近くを歩いていたら偶然にも問題のトラに遭遇、たまたまカメラを持っていたので撮影に成功。それから間もなく、トラは動物園の飼育係に見つかりあっさり捕らえたれたとの事、さすがプロは違うと関心した次第。後で写真を確認したところ、少し大きめのハトも写っていた。日本と違って海外は見るもの聞くものが珍しいものばかり、海外に行って良かった。(O家の主人)

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